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ビスマルク・ヴァルトシュタインの編集履歴

2020-05-08 10:10:08 バージョン

ビスマルク・ヴァルトシュタイン

びすまるくゔぁるとしゅたいん

「コードギアス 反逆のルルーシュR2」の登場人物。

CV:内田聡明

人物像

ナイトオブラウンズの一員で、地位は「ナイトオブワン」。ブリタニア帝国最強の騎士。
専用機はギャラハッド。生身、KMF戦ともに身の丈以上の巨大剣を扱う剣術を得意とする。
行動原理としては優しさや規範意識を第一とする。その実力は純粋な剣術と白兵戦であのスザクを難なく圧倒するほど。

実は「極近未来を読むギアス」を持っているが、シャルルマリアンヌへの忠誠心を示すため、普段は左目をピアスで閉じて能力を封じている。シャルルの側近中の側近であり、かつて彼の懐刀としてマリアンヌと共に皇位継承戦争を潜り抜けたという戦歴を持つ。さらにアーカーシャの剣を初めとするシャルルの計画も最初から全て知っており、シャルルの悲願を達成するための同志でもあった。

シャルルの死を知った後、ジノ・ヴァインベルグドロテア・エルンストモニカ・クルシェフスキーとその直属部隊を率いて、皇帝となったルルーシュに対して反旗を翻す。
封じていたギアスを使い、枢木スザクの乗るランスロット・アルビオンと戦闘となり、ギアスの特性を最大限に生かして優位に戦いを進めていく。
しかしギアスの性能に絶対の自信持っていたことが仇となり、ルルーシュからのギアスによって潜在力を解放したスザクから、たとえ予知できていたとしても避けられないほどに速い攻撃を繰り出されて敗北、そのまま戦死した。

小説版ではマリアンヌがナイトオブラウンズだった当時はナイトオブファイブだったことが明らかになっておりこの頃から彼女とは戦友でもあった。彼女がシャルルに嫁いだ後も共にシャルルを支える同志であったが同時に、計画のためなら我が子すら犠牲にしかねないマリアンヌに対して危機感も覚えており、またシャルルの計画に対しても心のどこかで迷いを抱えていた模様。

関連タグ

コードギアス シャルル・ジ・ブリタニア マリアンヌ・ヴィ・ブリタニア 枢木スザク
ジノ・ヴァインベルグ アーニャ・アールストレイム ドロテア・エルンスト
ルキアーノ・ブラッドリー ノネット・エニアグラム モニカ・クルシェフスキー