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国道246号の編集履歴

2020-05-24 01:31:51 バージョン

国道246号

こくどうにひゃくよんじゅうろくごう

国道246号は永田町~沼津を結ぶ国道。

概要

東京都千代田区から神奈川県を経由して静岡県沼津駅まで結ぶ国道である。

厚木小山町の区間では片側1車線も存在するが、基本的には片側2車線で構成されている。

呼び名としてはニー・ヨン・ロクとして呼ばれており、沼津以東の東名高速道路と並行している。
東の国道246号と西の国道171号と呼ばれている為、171号線と比較されやすい。

路線概況

東京都区間

東京都区間は概ね、片側3車線以上の道路で構成されており、国道20号~渋谷駅までは概ね快適に走る事が出来る。
これは右折レーンが比較的整備されており、その影響で渋滞が少ない為である。
そして首都高速道路3号渋谷線と重複する渋谷駅~瀬田交差点までは片側3車線が中心にも関わらず、左側は駐車する車が多い事、右側は右折専用レーンがなく右折車がいるので事実上1車線しか存在しない。
その為、国道246号や東名から新宿方面へ向かう際には環八通り国道20号を経由した方が早い。
池袋は初台交差点から山の手通りを目指した方が早く到達しやすい。
そして瀬田交差点を過ぎると二子玉川駅方面に向かう旧道と分岐した後、片側2車線に入り、神奈川県へと突入してゆく。

神奈川県・町田区間(厚木以東)

神奈川県に入ると川崎市内は右左折が制限されている交差点が非常に多いので、東名川崎ICから入るのは推奨されない。
川崎市内に入ると坂道が多くなるのが特徴となっている。
その為、交差点によってはかなり渋滞する事もしばしある。
横浜市内に入ると川崎市内に比べて快適に走る事が出来るが、田園都市線の近くを通っている上、沿線には江田駅を始めとした田園都市線の駅周辺で渋滞する事もしばしある。
市内に入って暫く走った後、東名高速道路首都高速神奈川7号横浜環状北西線が交わる横浜青葉ICと接続している。
川崎市内や横浜市内から首都高速や東名を利用する場合はここを利用した方が楽。
横浜青葉ICを過ぎると長い坂ながら快適に走れる状況が構成され、川崎市内みたいな渋滞は亡くなる。
長津田交差点を過ぎたあたりから瀬谷区境までは町田市の境目を取りながら通過してゆく。
そして横浜町田ICに近い東名入口交差点と目黒交差点の立体を通過して境川を超えると大和市内に突入する。
大和市内は一部交差点を除いて概ね、立体交差で構成されており快適に走る事が出来る。
そして座間市内に入ると信号機のある交差点が多くなりここで流れが悪くなる。
座間市内の交差点の多くは右折レーンで曲がる車が多い為、必然的に渋滞を起こしやすいなどの問題があり、右車線に走っている際には追突事故には注意する必要がある。
そして海老名市に突入後は国分交差点を過ぎると厚木市の妻田そりだ交点まで信号機のない交差点が中心となり、相模川を過ぎると厚木市に入る。
そして厚木市を過ぎると片側3車線となり、信号が多いながらも平坦で直線の高い道路を通過する。
尚、金田~船子分岐までは国道129号線と重複しており、金田交差点では246号側がメイン、船子分岐では129号がメインな点は注意する必要がある。
メインじゃない方は、左車線で合流・分岐する事になる。

神奈川県区間(厚木以西)

そして船子分岐を過ぎた後は概ね片側1車線の道路が長く続く。
途中に愛甲石田駅があり、そこを境に伊勢原市に突入してゆく。
伊勢原市内は基本的に片側1車線で常に渋滞する傾向が強い。
桜坂交差点までは信号機が多く、東海大病院前~市役所入口間はバスも多いので特に渋滞しやすい。
そして桜坂交差点を過ぎると国道246号で初めて登坂車線が登場し、善波トンネルを過ぎると秦野市に突入する。
秦野市を突入すると、坂道がかなり増加する。
曽屋交差点までは坂道が続いた後は市街地に入るが、この区間での渋滞が多い。
そして沼代交差点を過ぎるといよいよ山間部へ突入する。
蛇塚入口交差点を過ぎると松田町へ突入する。
松田町へ入った後は親籠場交点と籠場インターがあり、ここで松田駅大井松田ICとの分岐になる。
但し、これは下り線のみで上り線からは庶子交差点、国道255号からはインター前交差点を経由する必要がある。
尚、籠場ICでは国道255号と接続している。
そして庶子交差点を過ぎるといよいよ山間部へ本格突入する事になり、バイパスも大きく増加する。
上りは東名の渋滞などで混雑する事が多いが、下りは清水橋交差点を除いて快適に走る事が出来る。
そして、新諸淵トンネルを通過して、下った後に静岡県に突入する。

静岡県区間

静岡県区間は県境~菅沼交差点を除いて片側2車線が殆どであり、渋滞もしないので快適に走行する事が可能になる。
但し、御殿場市内は渋滞が多いので注意する必要がある。
それから南下して兎島交差点付近は駒門PA下りの一般道駐車場があり、上下線とも使用可能な構造になっている。ある程度の休憩がしたい場合はここで休憩する必要がある。
尚、御殿場JCT付近には矢場居(ヤバい)交差点がある。
それから裾野IC、長泉IC等を経由して沼津南ICで左折して更に南下し、上石田ICで国道1号国道414号に合流して終点となり、そのまま直進すれば414号へ突入する。
尚、長泉ICは伊豆縦貫自動車道と接続しており、東名、新東名や国道1号箱根方面や伊豆方面へのアクセスが充実しているので、非常に渋滞するので注意が必要となる。

主に接続道路

国道20号
都道318号環状七号線(環七通り)
国道466号(第三京浜)
都道311号環状八号線(環八通り)
国道409号
東名高速道路横浜青葉IC
横浜環状4号線
国道16号
国道467号
国道129号
神奈川県道22号横浜伊勢原線
神奈川県道71号秦野二宮線
国道255号
国道138号
伊豆縦貫道
国道1号
国道414号

関連タグ

国道1号 東名高速道路 国道171号