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東城駅の編集履歴

2020-06-01 17:22:24 バージョン

東城駅

とうじょうえき

広島県庄原市にあるJR西日本芸備線の駅。

概要

広島県庄原市にあるJR西日本で、1930(昭和5)年に三神線(現在の芸備線)の駅として開業した。新見駅管理の簡易委託駅である。

当駅で列車の大半が新見方面へ折り返す。折り返さずに備後落合を起終点とする列車は3往復で、当駅より広島方は「超過疎区間」と言われている。
開業時の駅舎が現在も残っている。
2017(平成29)年度の平均利用客数は12人である。駅前から発着する高速バスが庄原行き・広島行きと完全に競合しており、それに負けている状況である。

駅構造

2面2線の地上駅。跨線橋で繋がれているホームが1番線、駅舎があるホームが2番線という珍しい駅だが、階段の老朽化により跨線橋は封鎖され、現在全ての列車が2番線を使用する。
1番線は上り本線の扱いのままであり、信号や駅名標が残っているほか、2番線側も「備後庄原 三次 広島 方面」と書かれた看板や番線標「2」が放置されており、完全に1面1線になった訳ではない。

また、1番線側に建植式の岡山支社仕様イラスト「帝釈峡」が描かれた「名所ガイド」が、2番線側に駅舎取り付け式の国鉄国鉄しいフォントを使用した「帝釈峡」「我妻帝釈国民休暇村」の「名所案内」がある。

乗り場路線方向方面備考
1芸備線(上り)使用休止中
2芸備線上り矢神新見方面当駅始発あり
2芸備線下り東城備後落合方面三次広島方面は備後落合で乗り換え

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