ピクシブ百科事典

若林駅の編集履歴

2020-08-23 01:17:04 バージョン

若林駅

わかばやしえき

愛知県と東京都に所在する鉄道駅。

概要

  1. 愛知県豊田市若林東町にある名鉄三河山線の駅。
  2. 東京都世田谷区若林4丁目にある東急電鉄世田谷線の駅。

付番法則の違いはあるものの、いずれも駅の番号が「03」という共通点があり、名鉄の駅はMY03、東急の駅はSG03をつけている。

愛知県の若林駅

島式ホーム1面2線の地上駅で、基本は無人駅だが、午前中は駅員が置かれる。
構内踏切の位置との兼ね合いから、右側通行で停車する(西側が1番線)。
なお当駅付近は2024年度に高架化される予定。

番線方向行先備考
1上り知立ゆき
※知立乗り換え→刈谷碧南方面平日朝夕のみ刈谷・碧南方面へ直通運転あり
2下り猿投ゆき

利用状況

『豊田市統計書』によると2009年度の1日平均乗降客数は、4,895人である。

年度 1日平均乗降人員
2010年 4,900
2011年 5,105
2012年 5,318
2013年 5,580
2014年 5,566
2015年 5,917
2016年 5,958
2017年 6,051
2018年 6,129

東京都の若林駅

環七通りの西側にある、相対式ホーム2面2線の駅だが、世田谷線そのものがかつての玉川軌道線の支線だったという経緯から、停留場として扱われることもある。1969年5月11日に玉川軌道線の本線が廃止されるまでは、玉電若林駅を名乗っていた。
ホームに番号はなく、南側が下高井戸方面、北側が三軒茶屋方面である。

環七通りにある西太子堂5号踏切、通称「若林踏切」は環七通りに現存する唯一の踏切である。全区間が専用軌道であるとはいえ、路面電車の扱いということもあり、一般的な鉄道の踏切と違って遮断機はなく、信号機によって交通を制御している。ただし1966年までは遮断機も存在した。
当駅には、環七通りを直進してJR大森駅山王口と、京王井の頭線新代田駅とを結ぶ東急バスも乗り入れている(環七通り上にバス停がある)。当該路線は東急バスでも少なくなった長距離路線のひとつだが、かつては高円寺陸橋で右折して青梅街道を通り、新宿駅までを結ぶ、今よりはるかに長距離を走駆する路線だった(現在は新代田駅で乗り換え)。

関連項目

日本の同名駅一覧
愛知県内の駅一覧
東京23区の駅一覧