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刻晴の編集履歴

2020-11-12 18:10:10 バージョン

刻晴

こくせい

オープンワールドゲーム『原神』の登場キャラクター

概要

オープンワールドゲーム『原神』の登場キャラクター。

レアリティ★5
所属璃月七星(璃月)  
使用武器片手剣
神の目(元素属性)
誕生日11月20日
命ノ星座紫金錘重座
CV喜多村英梨

人物

璃月(リーユェ)の最高実力者「璃月七星」の一人で、玉衡(ユウヘン)の肩書を持つ。

「勤勉」を旨とし、「怠惰」と「非効率」を唾棄すべきものとして嫌う。
故にこそ岩神の庇護と神託によって成り立つ今の璃月の治世に不満を抱き、
いつ失われるかも分からず、人から向上心を奪う神の統治に見切りを付けて
岩神相手に正面切って異議を申し立てた事すらある。
(彼女のような者こそ神に気に入られている、というのはある種の皮肉である)

人間に関する事は人間がするべき、という持論を信じて努力を惜しまないが、
璃月では異端である彼女の思想と超人的な仕事量に付いて行ける人間はそうは居ない。

本編においては魔神任務、第一章第三幕にて初めて姿を見せる。
岩神だけでなく、仙人に対しても強い反抗意識を見せ、
パイモンにその不敬ぶりを恐れられていた。

能力と戦術

相手が小型であろうが大型であろうが、対個人でも対集団でも、
圧倒的な速さと手数で押し切る超スピードアタッカー。
通常攻撃と重撃だけでも十分戦えるが、スキルがさらに火力を補う。

  • 元素スキル
近くの敵めがけて雷の楔を撃ち出す。長押しで任意の場所を指定可能。
雷の楔が出された状態で再び発動すると楔の場所まで瞬間移動し、
雷元素を帯びた範囲斬撃を繰り出す。
範囲斬撃を放った後は少しの間、通常攻撃にも雷元素が付加される。

攻撃能力もそうだが、瞬間移動がとんでもない使い勝手を誇る。
戦闘中なら敵の強力な攻撃から逃げる目的で別の敵を斬ったり、
探索においては空中や対岸に楔を打って「空に跳ぶ」移動を行える。

  • 元素爆発
「我が剣よ、陰に従え!」
カットインと共に自分の周囲に雷元素を纏った無数の斬撃を放つ。
小型の敵をまとめて吹き飛ばすのに有効であるほか、
発動した瞬間は自身に攻撃が当たらなくなるため、
緊急回避の手段としても使えなくはない。
(なお、技の途中から当たり判定が復活するため素早い回避は必須)

余談

  • 彼女の天賦は璃月に探索任務に出た際の所要時間が-25%されるもの。とはいえ、火力も移動手段も一線級で使える能力を持つためこの天賦は埃をかぶりがちではないかと思われる。Ver.1.1で探索中のキャラもパーティインできるようになり、一転して有用な天賦となった。
  • どう装備を組むかでプレイヤーの性格が出るキャラとも言える。平常時の攻撃を重視して物理ダメージバフを盛ると元素スキル使用直後の雷ダメージが伸び悩み、逆にスキルを乱発出来る構成にすると通常攻撃が薄くなる。武器や聖遺物は無難な構成にした上で他の雷元素使いをパーティに組み入れ、元素共鳴(雷)の効果で元素エネルギーの発生率を上げるのも手かもしれない。


関連タグ

原神