ピクシブ百科事典

刻晴の編集履歴

2021-01-17 23:53:40 バージョン

刻晴

こくせい

オープンワールドゲーム『原神』の登場キャラクター。璃月の統治者「璃月七星」の一人。

概要

オープンワールドゲーム『原神』の登場キャラクター。

レアリティ★5
所属璃月七星(璃月)  
使用武器片手剣
神の目(元素属性)
誕生日11月20日
命ノ星座紫金錘重座
CV喜多村英梨

人物

璃月(りーゆぇ)の最高実力者「璃月七星」の一人で、玉衡(ユウヘン)の肩書を持つ。

「勤勉」を旨とし、「怠惰」と「非効率」を唾棄すべきものとして嫌う。故にこそ岩神の庇護と神託によって成り立つ今の璃月の治世に不満を抱き、いつ失われるかも分からず、人から向上心を奪う神の統治に見切りを付けて岩神相手に正面切って異議を申し立てた事すらある。
(彼女のような者こそ神に気に入られている、というのはある種の皮肉である)

人間に関する事は人間がするべき、という持論を信じて努力を惜しまないが、璃月では異端である彼女の思想と、何より超人的な仕事量に付いて行ける人間はそうは居ない。その内容は常人なら半月かかる仕事を数日で終わらせる、気になる情報が入れば自ら現場で潜入調査を行うなど人間の限界に挑む代物であり、気に入った人間には自らの働きに近い成果を要求するという、経営者としては危険な一面も持つ。
因みに玉衡の本来の仕事は土地管理と建設であり、Ver1.1で璃月港の都市図を見ながら思索にふける待機モーションが追加されている。

本編においては魔神任務、第一章第三幕にて初めて姿を見せる。岩神だけでなく、仙人に対しても強い反抗意識を見せ、「仙人達の時代はもう終わり。それを受け入れなければ璃月の未来に希望はない(意訳)」とあろうことか仙人の作った帰終機の目の前で言い放つという肝の据わり様を見せ、パイモンにその不敬ぶりを恐れられていた。

鍾離は、人間たちが神に頼らずに璃月を統治する岩王帝君からの『奪権』を主導したのが、他ならぬ刻晴なのではないかと推測している。

能力と戦術

相手が小型であろうが大型であろうが、対個人でも対集団でも、圧倒的な速さと手数で押し切る超スピードアタッカー。通常攻撃と重撃では物理ダメージ、元素スキルと元素爆発では雷元素ダメージを凄まじい速度で叩き込む。彼女の雷元素は「フィールドに残らない」のが欠点であるため、それを補うように設置型・フィールド展開型のスキル(香菱ガイアディオナ等)を置いてから雷元素の剣で斬り込めば元素反応が乱れ飛び、敵集団を見る間に殲滅する。

  • 元素スキル「星辰帰位」
近くの敵めがけて雷の楔を撃ち出す。長押しで任意の場所を指定可能。雷の楔が出された状態で再び発動すると楔の場所まで瞬間移動し、雷元素を帯びた範囲斬撃を繰り出す。キャラレベル1段階突破(Lv20~40)で、範囲斬撃を放った後の少しの間、通常攻撃が雷元素ダメージに変わる効果が付与される。
攻撃能力もそうだが、瞬間移動がとんでもない使い勝手を誇る。戦闘中ならスタミナを無視した急接近や、遠くの敵に狙いを定める事での大技の緊急回避、探索においては空中や対岸に楔を打って「空に跳ぶ」移動を行えるなど、ウェンティとは違ったベクトルで使いみちの多い移動性能を持っている。

  • 元素爆発「天街巡遊」
「我が剣よ!陰に従え!」
カットインと共に自分の周囲に雷元素を纏った無数の斬撃を放つ。小型の敵をまとめて吹き飛ばすのに有効であるほか、発動した瞬間は自身に攻撃が当たらなくなるため、緊急回避の手段としても使えなくはない。(なお、技の途中から当たり判定が復活するため素早い回避は必須)

余談

  • 彼女の天賦は璃月に探索任務に出た際の所要時間が-25%されるもの。リリース当初は火力も移動手段も一線級の能力を持つ彼女をパーティから外す事になるため無用の長物になるかと思われたが、Ver.1.1で探索中のキャラもパーティインできるようになり、一転して有用な天賦となった。
  • 育成の選択肢が非常に広い。装備の組み合わせや組ませる仲間次第で物理特化型(物理ダメージバフ&氷の仲間で超電導)、雷元素特化型(雷元素ダメージバフ+水の仲間で感電)、間を取った両立型のどれもが正解になり得る。さらに最近では重雲と組み合わせた氷元素型や、完凸ベネットと組み合わせた炎元素型なども出てきており、その二つとも実用的。誰が言ったか「原神界のゲッコウガ」。
  • 好きな食べ物はエビのポテト包み揚げ、嫌いな食べ物は「理想の味」が分かっているのにそれを外したレシピで作られた料理。
  • 一部のユーザーから料理下手な疑惑が浮上している。理由はオリジナル料理である焼き魚の見た目と料理の解説。(焼き魚と言えども実際には雷で焼いており、火は使っていない)しかし、焼き魚という時点で他の料理の比べて見た目が若干劣る点に加え、雷元素を用いて外側からではなく内側から焼くという地味に高度な技術で調理していること、そして味に関しては少なくとも解説では美味しそうに書かれているため、料理下手かどうかについては疑問が残る。
  • なぜか年齢についてネタにされることがある。その根拠が「大学を出て10年経っている」ということらしいが、「10年」という情報はゲーム内および公式設定でも確認できない(それどころかゲーム内では少女と称されるためまだうら若き乙女なのは明らかである)ため、デマであることは明白である。旅人にたいしてやたら好意を振りまくところ等で年上のイメージを持たれやすいためだろうか?


関連タグ

原神

魔神任務において(ネタバレ注意)






































岩神に対して反感を持っていた彼女だが、第一章ラストでの一件を経たことで岩神が常に璃月を第一に想い、何千年もの間動き続けていたことを知る。
その為、第一章クリア後は少なくとも岩神への反対意識は完全に消え去った模様。(仙人については不明)
その後は基本的な思想は変わってないものの、対抗意識を捨て去ったことで心に余裕ができており、行き詰まった時もそのまま突っ切ろうとせず一旦止まり、岩神ならどうするだろうか?と考えてから再度行動するようになった。

……と、ここまではいいのだが、どうやら彼女の岩神に対する思いの一部は斜め上の方向に進んでいるらしい。
具体的にはなんと岩神のグッズ収集をしており、友人との買い物の最中に岩神の二頭身土偶を見つけてこっそり買ったり(なおバレた上に友人はかなり動揺した模様)、他にも様々な岩神グッズを買い漁っているらしく、現在はなんと部屋の棚一個分を埋め尽くしてるとかなんとか。本人はあくまで自分を諌める為と言い張っているが……。
この行動のせいで一部旅人からはチョロイン判定を頂戴してしまっている。