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石神村の編集履歴

2021-02-22 03:40:14 バージョン

石神村

いしがみむら

石神村とはジャンプコミックス「Dr.STONE」に登場する架空の村。

概要

千空コハクと出会い彼女に案内されてたどり着いた。子供と隠居を除いて人口40人の集落。
村人は石化の経験が無く、嘗ての文明では常識だった「科学」についても「妖術」と認識する。村人は、独特の形をした石のサンダルを履く。
千空は当初、「自分達よりはるか昔に何らかのきっかけで石化を解いた者の子孫」と考えていたが、彼らの正体は「宇宙にいたために石化を免れた石神百夜たち6人の宇宙飛行士の子孫」である事が判明した。
宇宙飛行士6人のうち少なくとも4人は西洋人であることから、村人には金髪碧眼など西洋の血が入った容姿をしている者も多い。


百物語

百夜が元教師という経歴を活かし、村人たちが後世へ生き残るために必要な知識を残す目的で作った昔話。
桃太郎』のお供がゴリラクマライオンなっているなど我々の知る内容とはかなり改変されているが、これは百夜が危険な猛獣を伝えるためにアレンジしたせい。村人はこの動物たちの実物を見たことはないものの、比喩表現等で使われる程に文化として浸透している。
他には食べられるものや民間療法、さらには物好きが集める(=科学技術の発展のために使える)可能性を願って石についての話も残されている。

スピーカー』というおしゃべり好きな蜂が針を墓石に指すと死者の声をしゃべるという百夜の時代の技術を伝えるようなものがあり、そこには更に重要な物に繋がるヒントが隠されていた

百物語は3千700年の時が経ってもほぼそのままの形で受け継がれ、紙はおろか文字文化がほとんどなかった石神村の貴重な教養となっている。


関連タグ

Dr.STONE 石神千空
































ネタバレ

百物語其之百

百物語の最後の百番目はルリ達歴代の巫女によって伝承されている。
その内容は教養とは無関係ではあるが、始祖が自分の息子と石化後の世界での自分の生涯を綴ったもので、同時に彼へ宛てたメッセージと彼が復活したときに村人たちが協力してくれるようにという願いだった(本編ではそういった手段としては使われなかったが、ルリからすれば予言のようなものになった)。
百夜は宇宙に行く前に千空へ科学みやげを持ち帰ってくると言っていたが、その土産は「たち」となり、3千700年の時を経てようやく彼の元へ届いたのだった。