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破面篇の編集履歴

2021-04-11 14:50:52 バージョン

破面篇

あらんかるへん

BLEACHの長編のひとつ。

概要

『BLEACH』第三章。
藍染を倒す物語。
第一部の完結篇でもある。

単行本では21巻~48巻(アニメでは110話~310話)の内容にあたる。

※バウント篇64話本編および同じく64話の死神図鑑、護廷十三隊侵軍篇342話にも本篇の内容の一部あり。
これらのエピソードに本篇の内容の一部が紛れ込んでしまっているため、解釈によっては64話~342話が破面篇と言えなくもない。

破面篇のうち110~127、138~146、150~167、190~203、206~212、215~227、266~286、288~297、300~302、306~310が原作エピソードである。
逆に128~137、147~149、168~189、204~205、213~214、228~265、287、298~299、303~305がアニオリエピソードである。

この話から引き伸ばしやアニオリが多くなった。
この破面篇以外はアニオリが少ないため、BLEACHのアニオリが多いと言われるようになった元凶とも言える篇である。

BLEACHで非常に人気の高い虚化や完全虚化、仮面の軍勢、破面、十刃といった面々が登場した話でもある。
この話で一護は一旦、藍染を倒したことと引き換えに死神の力を全て失う。

内容は死神代行篇終盤のルキアが連行される話~尸魂界篇の展開と酷似している。

あらすじ

グランドフィッシャーが現世に襲撃。
一護の前に平子真子が現れる。
ヤミーとウルキオラが現れた。ここで内なる虚の妨害が入り始める。
ルキアとの再会を喜ぶのもつかの間、グリムジョーが現れた。グリムジョーの圧倒的な実力に手も足も出せずに敗北した一護。
一護は平子たち仮面の軍勢のアジトに足を踏み入れ、地下室でトレーニングを始める。
ウルキオラから仲間に別れを告げる猶予期間を与えられた織姫は書き置きを残し、何も云わず一護の元を去る。
織姫を助けるために浦原の特訓を受けたチャド、同じく竜弦の特訓を受けた石田と共に、虚圏に向かう。

藍染から空座町を護るため虚圏から帰還。尸魂界に向かった藍染を止めるために最後の月牙天衝の修行を始めたのであった。

関連タグ

BLEACH

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