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デイペペの編集履歴

2021-04-12 06:01:36 バージョン

デイペペ

でいぺぺ

デイペペとはFateシリーズのカップリングタグである。

概要

Fate/GrandOrder』に登場するデイビット・ゼム・ヴォイド×スカンジナビア・ペペロンチーノのカップリング。
受側のペペロンチーノの性自認、身体的性別、第三者からの扱いからNL/HLとして扱われる例、BLとして扱われる例があるため、タグづけは個人の判断による。









以下、ストーリーに関するネタバレがあります。ご注意ください

両者の関係性


デイビット・ゼム・ヴォイドとスカンジナビア・ペペロンチーノの両者は、Fate/Grandorder 第二部Cosmos_in_the_Lostbeltから登場する元カルデア所属のレイシフトAチームのメンバーであり、現在はクリプター(Fate)のメンバーという主人公に敵対するキャラクターである。

「デイビットは……どうかしら。少しは関心を持ってくれると嬉しいけど。」


それまでクリプター会議にてペペロンチーノがデイビットに意見を求める箇所が見られた程度であった二人の関係が明らかになったのは、ペペロンチーノの担当するインド異聞帯、創世滅亡輪廻ユガ・クシェートラからである。



第二部4章11節より抜粋

「ウ……ウッソぉぉぉぉ!? なんでここにいるのよ、デイビット!?」
「ど、どうして? どうしているのよ! ビックリしちゃうじゃない! ていうかホラ!」
心の準備っていうか髪型とかも決まってないだろうし! ヤダわ! 本当ヤダわちょっと待って!」

それまで頼れる大人として主人公たちを導いてきたペペロンチーノが、デイビットに会った途端に赤面して髪型を気にしだすという明らかに恋する乙女の仕草をする。
プレイヤーは察する

「会議のときのお前の言動だ。」
「順風満帆か波乱万丈か。どうあれ、自分の持ち場の状態を話さなかったのが気にかかってな。」
「互いの異聞帯には不干渉という条約だが、個人的な接触までは禁じられていない。」
「理屈じゃない。感覚の話だ。お友達感覚、というヤツだが……迷惑だったか?

これに対し、デイビットはこのような回答をする。
デイビットはそれまで、オフェリアの死に対して考えた時間は時間にして一日にも満たないと宣い、ダ・ヴィンチ曰く「彼は誰も理解しようとはしないし、彼が理解されることはない。」という評価をされている等のことから、プレイヤーにとっても後発のマテリアル資料においても無口・無表情・無感情の三無人間という印象を与えてきたキャラクターである。
そんなデイビットが突然登場するなり、ペペロンチーノを思いやるかのような言動を見せ、ペペロンチーノに対してこのシーンにしか出番のない特別な笑顔を見せたのだ。
しかも一度だけでは無い。

「そうか。実際、面倒見の良い男だよ、妙漣寺」
「キャアアアア!?」

このように的確なアドバイスにくわえ、さりげなく本名をバラすというマウントまでやってのけた。

コヤンスカヤに一度きりの貸しを作り、自身の
南米異聞帯■■樹海■■■■■・■■■■■から窮地を救いに来た彼だが、そこまでした理由には、これからペペロンチーノが生き延びるためのヒントを渡すという意味も存在した。
デイビットと遭遇したのちテンションが上がり戦闘補助スキルが上昇したペペロンチーノを見た結果、プレイヤーに「浮かれているね妙漣寺」という選択肢が発生するため、ユーザーのみならず、ストーリー進行上においてもプレイヤーは察していることが分かる。
続く5章星間都市山脈オリュンポスにおいても、ユーザーはペペロンチーノのデイビットへの想いを察するシーンを見ることができる。

デイビットは一連のペペロンチーノへのスパダリぶりとサーヴァントが冠位であることから発生した造語、「冠位彼氏」というネットミームがついて回っている。






※ちなみにデイビットの好きなものは「特徴の有る人間」であり、ペペロンチーノの好きなものは「運命の王子様」である。


関連タグ

デイビット・ゼム・ヴォイド スカンジナビア・ペペロンチーノ