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富士宮このみの編集履歴

2021-04-24 07:20:00 バージョン

富士宮このみ

ふじみやこのみ

『のんのんびより』の登場人物。高3。

アニメでの声優は新谷良子

人物像

富士宮このみとは、漫画『のんのんびより』に登場する、高校3年生の女の子。
学業成績は優秀で地元の大学に推薦入学が決まっているもよう。
アニメ2期『のんのんびよりりぴーと』11話では、学校からの帰りにフルートをもって小鞠に会っている。前述のとおり大学入学が決まっていることから、引退した他の3年生とちがって、卒業間際まで吹奏楽部の練習に参加するらしい。
越谷家の隣に住んでいて、よく越谷家へ遊びに来る。越谷家の事情をよく知っているため、夏海小鞠の扱いがうまい。面倒見がよく、姉になりきれていない小鞠の代わりに越谷家のお姉さん代理を務め上げている。
宮内家とも長女・一穂、次女・ひかげとは旭丘分校でともに学んだ旧知の仲であり、三女・れんげも、ひかげが風邪を引いた両親に代わって乳飲み子の彼女を学校につれてきたことがあったので、そのころからよく知っている。
明るく社交的でノリも良いが、幼馴染には意外と容赦の無い一面もあり、咄嗟の判断とは言え越谷姉妹にアイアンクローを決めたり、宮内ひかげを東京から帰省させるため、電話で一方的に有無を言わせず予定に加えさせたこともある。
底が知れない一面があり、ひかげには怒らせてはいけない人物と認識されている。作中で恐れられている人物No.2。
(トップはこのみも怒らせないようにしている越谷三兄妹の母・雪子駄菓子屋は基本おちょくられている)

マイペースな所があり、流行関係には疎いらしいが東京育ちのとも難なく話せる程度の知識はある。れんげに「このみ姉」と呼ばれるお姉さんキャラだけあって、一穂を「一穂さん」、駄菓子屋を「楓ちゃん」、れんげを「れんげちゃん」と呼ぶなど他人を愛称でなく本名で呼ぶ事が多く、例外は夏美と卓で前者を「なっちゃん」、後者を「メガネ君」と呼んでいる
何かと存在感の薄いに対しては度々「メガネ君」と呼んで話題に出したりしており、夏海ほどでは無いにしろ彼との関わりはそれなりに多い。本人も「お嫁にほしいくらい」と言う認識を持っている。

後期には同じ高校の後輩として篠田あかねが登場。
一緒にフルートの練習をすることを決めて以降、彼女のよき先輩として成長を後押しする場面も見られるようになった。

髪型は三つ編みを肩口から前に垂らしており、また前髪の一部を左右にヘアピンで留めている。
公式値は未公表だが身長は150cm後半から160cm前半と推測され、全体的にプロポーションも良い。ただ他のキャラと違い高校3年生という年齢を大きく逸脱するものではない。
ちなみにこのみの体格・体形はとの比較でわかる。胸と身長は蛍より少し小さい模様だが、その点については蛍が異常なんである

腕力・筋力は公式怪力の蛍が振りほどけないほどであり、おそらくこの面でも雪子に継ぐNo.2であると思われる。

公式ガイドブックによると作者は「普通のお隣のお姉さんとして出した」とのことだが、あっと氏の思い描く“普通の高校”とは春風高校だったりするのだろうか。

アニメ『りぴーと』(2015年)放映直前の人気投票では100票以上の大差をつけてメインキャラの夏海を下し4位に輝いた。

関連タグ

のんのんびより 越谷夏海 越谷小鞠 一条蛍 宮内れんげ 篠田あかね