ピクシブ百科事典

抜刀斎の編集履歴

2012-01-07 01:04:36 バージョン

抜刀斎

ばっとうさい

るろうに剣心の主人公・緋村剣心の幕末での呼称。

緋村剣心は元長州派維新志士、幕府の要人暗殺を請け持つ人斬りであった。
幕末の京都で暗躍し、抜刀術の全てを極め数多くの要人を殺害するその強さと冷徹さから"人斬り抜刀斎"と恐れられるようになる。
当時を知る者の中には明治の東京でも剣心を「抜刀斎」と呼ぶ者もいる。また、本編序盤では感情が昂ると抜刀斎時代に戻ったかのように好戦的になることもあった。

明治の緋村剣心と人斬り抜刀斎時代では剣心の顔つきや髪の結い方、そもそも人格からかなりの違いがあるので多くは差別化として十字傷がまったく無い〜付いた直後あたりの剣心のイラストに使われているが、時代に関わらず剣心を表すタグとしても使われている。