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錦山彰の編集履歴

2012-02-21 21:56:41 バージョン

錦山彰

にしきやまあきら

錦山彰とは、『龍が如く』のキャラクター。

概要

CV:中谷一博
身長180cm、体重79kg、1968年10月8日生まれのAB型。
東城会直系錦山組組長であり、桐生の親友
桐生からは「錦」、由美からは「錦山君」と呼ばれている。背中には鯉の刺青を彫っている。
常に超えられない存在であった桐生に多少のコンプレックスを感じていた。
10年前、神室町でホステスをしていた最愛の女である由美が、所属する堂島組組長の堂島宗兵に拉致された為、堂島宗兵を殺害。
その「親殺し」の罪を被って桐生が刑務所へ入り、由美は事件のショックで記憶喪失になった上、その後入院した病院から姿を消してしまう。
更に妹が闘病の末に病死したことにより桐生へのコンプレックスが肥大化し、誰も信じなくなってしまった。
その後、近江連合の協力を得て独立後、あらゆる手段でのし上がり、行く行くは東城会の頂点に立とうとしていたが、心の中では桐生との友情を大切に持ち続けていた。
桐生との最終決戦に敗北後、完全に吹っ切れたのか、最期は神宮をナイフで刺し、桐生に別れ(ケジメ)の言葉を言い放ち、爆弾に発砲して神宮と彼の100億円を道連れに、桐生の目の前で散華するというケジメの付け方をした。