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犬神(ぬら孫)の編集履歴

2012-03-08 23:44:48 バージョン

犬神(ぬら孫)

いぬがみ

犬神とは、『ぬらりひょんの孫』の登場人物

元ネタの妖怪については別項で解説している⇒犬神

概要

四国八十八鬼夜行の幹部の一人。
犬神」と名乗っているが実は犬神そのものではなく、「かつて犬神使役に失敗し、自らが犬神憑きになってしまった呪術師」の子孫。本人は玉章にスカウトされるまで自分の正体を知らず、ただの人間のつもりで生きてきた。
玉章と同じ高校に通う高校生だったが、犬神憑きの血筋ゆえか不気味がられ、周囲から孤立していた。ある日、玉章の取り巻きの一般生徒からリンチを受け、その憎悪から眠っていた妖怪の力が発現。自分の力を引き出しした玉章に対し、愛憎入り混じった忠誠心を持つ。玉章が部下を「駒」としてしか見ていないことを理解しつつも、彼の役に立とうと努めた。
奴良リクオを狙う刺客として学校に潜入するが、リクオが周囲の生徒に受け入れられている光景を目の当たりにする。自分の境遇とあまりにも違うリクオに対して妬みと憎しみを爆発させ、襲撃を行うが、夜の姿にと変身したリクオに敗北し、戦闘不能に陥る。
原作とアニメ(1期)でそれぞれ結末が異なるものの、どちらも最終的に玉章に殺害されてしまう。四国編最終回において、玉章に拾われた子犬が犬神の生まれ変わりであるかのような描写がされているが、詳細は不明である。
高校に通っていた以上、人間としての名前もあるはずだが、未公開。

能力・武器

戦闘時には巨大な犬の姿へと変身し、鋭い牙や爪で敵を攻撃する。妬みや憎しみなどの感情が高まれば高まるほど戦闘力が向上していく性質を持つ。
首と胴体を任意に切り離し、首だけの状態で飛行することも可能。

関連イラスト

Halloween☆犬玉



関連タグ

ぬらりひょんの孫 四国八十八鬼夜行

キャラクター
玉章 奴良リクオ

カップリング
玉犬