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ジャンケンマンの編集履歴

2012-05-08 12:08:49 バージョン

ジャンケンマン

じゃんけんまん

「ジャンケンマン」とは、ビックウエスト制作のオリジナルアニメ、または子供向けメダルゲームである。

アニメの概要

『ジャンケンマン』は、1991年4月4日から1992年3月26日までテレビ東京系で全51話が放送された。
小学館の幼稚園、よいこ、てれびくん、テレビといっしょ、徳間書店のテレビランドにおいて掲載されていた。

ストーリー

地球のどこかにあるジャンケン村。その村を守っているのが、ジャンケン村に代々伝わるヒーローの家系の1人であるジャンケンマンである。ジャンケンパワーを使って村内の平和を守ったりアイコ達と遊んだりする地域密着系のヒーローである。

登場人物

ジャンケンマン(CV:折笠愛
グーヤン(CV:矢島晶子
チョッキン(CV:三石琴乃
パージャン(CV:佐藤智恵
アイコ(CV:水谷優子
オソダシ仮面(CV:矢尾一樹
ウルルン(CV:横山智佐
ペッチャクチャ(CV:黒瀬浩二
ジャンケンパパ(CV:大滝進矢
ジャンケンママ(CV:玉川紗己子
ジャンケン仙人(CV:沢木郁也

オソダシパパ(CV:塩屋浩三
オソダシママ(CV:速見圭
オソダシチャイコ(CV:松井菜桜子
パージャンパパ(CV:沢木郁也
アイコパパ(CV:井上和彦
アイコママ(CV:土井美加
グーヤンママ(CV:玉川紗己子
チョッキンパパ(CV:鈴木勝美
ジャンケンカー(CV:菊池正美
マイクくん(CV:田野恵
ペンシルおじさん(CV:大滝進矢
ホシゾラアゲハ(CV:土井美加
ポリバケツおじさん(CV:鈴木勝美
スペード(CV:塩屋浩三
ダイヤ(CV:鈴木勝美
ハート(CV:大滝進矢
キヨマー(CV:鈴木勝美
ハクサイ(CV:田野恵
タワシおやじ(CV:鈴木勝美
ズルメンコ(CV:塩屋浩三
紙芝居おじさん(CV:塩屋浩三
コインダー(CV:小杉十郎太
ダークジャンケンマン(CV:伊倉一恵
ベーゴマベー之進(CV:吉村よう
アッチムイテホイホイ(CV:田中真弓
サイコロマン(CV:山口勝平
マス目(CV:菅原淳一
ムシカゴくん(CV:柏倉つとむ
かしの木(CV:玉井浩
ノモノモ(CV:松本保典
梅干しバアサン(CV:峰あつ子
ヤカン少年(CV:渡辺久美子
ピーコ(CV:渡辺久美子
ドッチのドン(CV:高乃麗
フラメンコ(CV:小野健一
オテンキ(CV:西原久美子
カミナリおやじ(CV:飯塚昭三
カミナリママ(CV:佐々木優子
ヨーヨーじいさん(CV:滝雅也
サッカーくん(CV:松本梨香
ケン玉ケンちゃん(CV:丸尾知子
サッカーパパ(CV:塩屋浩三
ドロボー(CV:塩屋浩三
子供A(CV:速見圭、鈴木勝美
子供B(CV:渡辺久美子、速見圭
子供C(CV:南杏子、塩屋浩三
怪物(CV:塩屋浩三
トリ(CV:速見圭
こどもA(CV:南央美
こどもB(CV:田野恵
マスター(CV:鈴木勝美
パイロット(CV:鈴木勝美
ネズミ(CV:鈴木勝美
村長(CV:中博史

主題歌

オープニングテーマ

「やったぞジャンケンマン」
作詞:橘タケオ 作曲:越部信義 編曲:有澤孝紀 歌:Cotton
「ジャンケンマンえかきうた」
作詞:橘タケオ 作曲:越部信義 編曲:有澤孝紀 歌:折笠愛

エンディングテーマ

「恋の椅子取りゲームに勝つ方法」
作詞:小泉長一郎 作曲:実川俊晴 編曲:白井良明 歌:Cotton
「曇りのち晴れ渡辺くん」
作詞:小泉長一郎 作曲:実川俊晴 編曲:茂村泰彦 歌:Cotton、森の木児童合唱団

関連タグ

テレビ東京

ゲームの概要


サンワイズ製の小型のメダルゲーム。初代のリリースは1985年。
じゃんけんをベースにした子供にも分かりやすいゲーム性と筐体の小ささから
スーパーマーケットの隅やデパートのゲームコーナーに置かれている事も多い。

システム

  1. 10円、またはメダルを投入すると『ジャーンケーン、』の掛け声が出る。
  2. 【グー】【チョキ】【パー】いずれかのボタンを押して筐体とじゃんけんを行う。
  3. 押した瞬間、筐体側の手がLEDで表示され、押したボタンとの勝負の判定を行う。
  4. 勝てばメダル2枚の払い出し、あいこなら再戦、負ければ10円は没収される。


バリエーション

初期バージョン

勝利後、ダブルアップを最大5階まで試みることが出来る。ダブルアップ中に負けた場合は全額没収。
無論、ダブルアップをせずに払い出しを行うこともできる。

フィーバー、ジャックポット

ダブルアップが廃された代わりに、勝利後『フィーバー!』のボイスと共にルーレットが廻り、
止まった数字と同額のメダルを獲得できる。
配当はフィーバー:1~20枚、ジャックポット:1~50枚。

ジャンケンマン7

勝利後、配当を決める3リールのスロットが廻る。数字が並ぶとそれに応じた枚数が払い出される。
ただし、スロットは外れる可能性もあり、外れた場合は配当ゼロで終了する。

かったら あげる!!

勝てばメダルの代わりにカードを獲得できる。枚数は1~2枚のランダム。

元祖ジャンケンマン、ジャンケンマン21

1回100円のプライズゲームになった。ゲーム前に欲しいプライズを選択し、勝てば獲得。
メダルを払い出さないのに『元祖』を名乗っているのはどうかと思うが、正統進化ではある。

余談

『ジャーンケーン』と掛け声を発しているが、(プライズ選択を含む『元祖』以外は)10円/メダルを入れた時点ですでにボタンの受付は始まっている。
そして掛け声の途中でボタンを押すと『ポン!』で強制的にキャンセルできる。
あいこの際の掛け声『あーいこーで、』でも同様である。
この為『ジャーポン!あーしょ!あーしょ! ズコー』という、上の理屈を知らないと
ただの奇声にしか聞こえないボイスを作り出して笑いこけた(当時の)子供も多いのではなかろうか。
特に20~30代

関連タグ

エレメカ レトロゲーム じゃんけん 昭和 ズコー