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オリックスバファローズの編集履歴

2012-07-09 21:35:07 バージョン

オリックスバファローズ

おりっくすばふぁろーず

日本のパシフィック・リーグに所属するプロ野球球団の一つ。保護地域は大阪府。現在の親会社はオリックス。

略歴など

1936年に阪急軍として結成。
1947年に阪急ベアーズを経て阪急ブレーブスに改称。
1988年経営難により、オリックスへ球団譲与。球団名をオリックス・ブレーブスに改称。
1991年に兵庫県神戸市に移転し、オリックスブルーウェーブに改称。
1992年にイチロー入団。
2005年に近鉄バファローズと合併しオリックス・バファローズに改名。

概略

新球団の船出となる2005年はAクラス争いをするところまで戦えたが、結局4位に終わる。

2006年は清原和博中村紀洋を入団させるものの、清原はすでに全盛期を過ぎていた。中村もケガで思うように働けず、契約更改をめぐってトラブルとなり退団となる。急拠、タフィ・ローズを獲得して臨んだ2007年は、ローズは活躍したもののチームは低迷。最下位となる。

2008年も交流戦までは絶不調で、テリー・コリンズ監督が途中辞任するが、その後復調し、2位となり初のCS進出を果たすが、3位北海道日本ハムファイターズに敗れる。

2009年は前年度の躍進が続かず打線、投手陣ともに崩壊。「最下位」という結果となり、大石大二郎監督は辞任。

前阪神の岡田彰布を監督に迎え入れた2010年は交流戦こそ初優勝を遂げるものの、その後失速、金子千尋が17勝でソフトバンクの和田毅と並び最多勝を獲得し、木佐貫洋も二桁勝利を挙げ、T-岡田が本塁打王を獲得するなど奮闘するも、結局5位に終わった。

2011年、大リーガー、パク・チャンホピッツバーグ・パイレーツから、「アジアの大砲」と呼ばれたイ・スンヨプ巨人から移籍入団し、春季キャンプには韓国メディアが多数詰め掛けた。一方そのキャンプで金子千尋が右ひじを手術、近藤一樹も右ひじに故障、田口壮は右肩に違和感を訴えるなど、相次ぐ故障者に悩まされ、最終戦で4位に転落した。


主な選手

 OB
清原和博

 監督
岡田彰布

 現役
赤田将吾荒金久雄李大浩伊藤光大引啓次
香月良太金子千尋木佐貫洋岸田護北川博敏
後藤光尊小松聖近藤一樹坂口智隆駿太
鈴木郁洋高橋信二T-岡田寺原隼人西勇輝
アーロム・バルディリス比嘉幹貴日高剛平野佳寿ミンチェ
山崎浩司森山周吉野誠アレッサンドロ・マエストリ

関連イラスト

オリックスバファローズ に関するイラストを紹介してください。

バファローズ擬人化 織姫



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