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ドボルベルクの編集履歴

2012-09-08 16:51:35 バージョン

ドボルベルク

どぼるべるく

ドボル「…“ク”に濁点は必要ないですよ。」

ドボルベルクとは「モンスターハンター」シリーズに登場するモンスターの一種である。

概要

『モンスターハンターポータブル 3rd』(MHP3)で初登場した獣竜種のモンスター。通称「尾槌竜」
ラクダと水牛と恐竜を合わせて巨大化させたようなモンスターであり、グラビモス並の巨体。住んでいる場所ゆえか、背中にはコケやキノコが生えている。
大型モンスターにしては珍しく草食だが、木々をなぎ倒してそれを食べるなど巨体に見合ったパワフルな食性を持つ。
そしてこの巨体を草食で維持しているということはおそらく相当な量の餌が必要になるはず…渓流の木々は大丈夫なのだろうか。
背中にあるコブは、一説にはエネルギーを溜めこむ場所とされ、脂肪ばかりなのか斬撃、打撃、弾丸に共通して弱点となっており、破壊されるとさらに弱くなる。
効率的に破壊および集中攻撃を狙うのであれば弓が適しているだろう。怒っている時はそこから湯気が立ち上るので、その姿はまるでバクーダである。

尻尾はハンマー投げのハンマーのように使用し、木々をなぎ倒すほかハンターなどへの攻撃に使用される。一段階破壊するとピッケルで採掘できるようになり、二段階破壊すると半分ほど欠けてしまう。
これをハンマー投げの要領で振り回すことで、ドボルベルクは自分を吹っ飛ばすことも可能。回転しながら宙を舞い、ボディプレスを仕掛ける姿は、まさに室伏。今後ハンマー愛好家のアイドルになることが期待されるが、回転のスピードがあまりに速過ぎるため体に負担がかかるのではないかと見ていて不安になる。
ちなみにこの回転攻撃、足元がお留守であるが、半回転で跳ぶこともあれば、飛ばずに滑りこむこともある等敵もフェイントをかけてくる上、ドボル自体巨体の割に短足なのでどのような位置にいても警戒する必要がある。

なお男性用剣士防具はどう見ても大空魔竜宇宙の王者
ウラガンキンといいアグナコトルといい何を企んでいるんだカプコン……


ちなみにこの防具、下位・上位ともに新スキルである「破壊王」が付く。これは部位破壊しやすくなるスキルで、尻尾斬りなどに適している。が、ドボル一式は水以外の耐性がやや低め。

亜種

モンスターハンター3G』(MH3G)で初登場、通称「尾斧竜」。尾甲の一部が発達し、名前が示すとおり尻尾の形状がに似たものになっている。
また、色が赤くなっていたり生息域が砂原になっていたりもする。その結果バクーダっぽさが増しているのだが…。
もしもこれで火山にも登場しようものなら…と思ったがそんなことはなかった。

とあるイベントクエストでは、通常の倍はある4454.84cmの個体が登場する。
数字だけではピンとこないかもしれないが、ナバルデウスよりちょっと小さいくらいといえばその巨大さがよくわかるだろう。
繰り出される大回転攻撃の範囲は言うまでもない。

余談だが、こいつを50頭も狩猟するとドヤ顔の称号が手に入る。
魅力的な響きだが、体力が多くて時間がかかるドボルベルク亜種を50頭も狩猟する気には
あまりならない…。

関連タグ

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