ピクシブ百科事典は2023年6月13日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

ラッキースケベの編集履歴

2012-10-08 15:34:43 バージョン

ラッキースケベ

らっきーすけべ

ラッキースケベとは、たまたまなってしまったちょっとエッチなシチュエーションの絵につけられるタグだ。

はっちゃけた概要

少年誌でよく使われる手。エッチなシーンがたまたま入ってしまったので仕方がない。許せる!


たまたま起こってしまったことなので、R-18タグは付いていないことが多い。

まあ、偶然R-18の場面に遭遇する事なんてそうそうないので仕方がない。仕方がないんだ。


ToLoveるのせいで、今までよりちょっとだけ限界突破が許されるようになった気がする。あと、エデンの檻クンニしろオラァァァはストレートすぎるので、全然違う。


なお、少女マンガで使われることは滅多にない。というか、ネットで話題になるぐらい先を行ってしまっている(主に雑誌による)。


男性側はもっぱら未成年(特に年頃)で、彼が目に見えてスケベだったり逆に冷静だとラッキースケベとは呼ばれず、ウブだったりムッツリだったりと、興味はあっても表立っては言ってないような、少年のようなキャラクターの場合に成立することが多い。

センシティブな作品センシティブな作品


語源

機動戦士ガンダムSEEDDESTINYシン・アスカが、第1話で誤って見知らぬ女の子ステラ・ルーシェ)の胸を掴んでしまい、ヨウラン・ケントに「このラッキースケベ!」とからかわれたことが語源と思われる。

シンステ


シチュエーション一覧

  • を開けたら、着替え中。扉の向こうが見える人なんてそうそう居ないので仕方ない。でも悪いのは十割見た方ってのは腹立たしいよな!

センシティブな作品センシティブな作品センシティブな作品センシティブな作品


  • 倒れたり、そこから起き上がる際に、お尻を触ってしまう。

不可抗力なので仕方ない。でも悪いのは十割倒れた方なんだぜ! やってらんねえよ!

紅魔館の日常センシティブな作品センシティブな作品


  • かなりギリギリだが、たまたま起きたシーンなので仕方ない。文句はToLoveるの作者辺りに。または、こんなのをラッキースケベ認定した奴をぶっ殺せ!

センシティブな作品センシティブな作品センシティブな作品


  • 風呂をのぞいていたら、向こう側に落ちてしまい、より鮮明に見えるように。

落ちてしまったので仕方ない。え、のぞきは自発的にやったんだろ? どうでもいい。

まぁ、苦しいよな!

センシティブな作品


  • 逆に女があられもない姿で男の前に現れる。

一番非現実的なシチュやもしれない。

これを第三者が目撃して誤解が生じるという展開もある。事情を知らないとはいえ、納得いかねぇ。

センシティブな作品センシティブな作品


現実での注意

既に記述したように、マンガなどでは「悪いのは十割男側」とされ、問答無用で殴られたりする。まあ一種のギャグだ。


だが次の例え話を読んで欲しい。

  1. 誰かが落としたコンタクトレンズを探している。
  2. 通りかかったあなたが、知らずに踏んで壊してしまった。

お前は「故意ではないから、悪意はないから、謝罪や弁償はしない」と言えるか?


現実には、それは無理である。まずは謝罪するのが筋だ。

謝罪と弁償をしても相手がなおも赦してくれないのならば、仕方がない。

第三者の手によって、双方の落とし所を判断してもらうしかない。

すなわち裁判だ。

裁判とは、「法律を基準とし、無関係の第三者によって、両者の落とし所を決めてもらう」制度であるからして、こういう時にこそ利用すべきだ。

費用がかさむのが難点であるが。

センシティブな作品センシティブな作品センシティブな作品


それでも男側が十割悪いのが納得できない方

いや、諦めて下さいよ。近頃のラブコメには少しのことで直ぐに暴力振るうようなどうしようもねぇ女がウヨウヨしているから。

しかも最近はそういう男女平等を履き違えたような身勝手性根腐った女がツンデレと呼ばれ、悲しげなバックボーンやら「実はこういう理由があって~」とかいう諸事情という名のこじつけでいともたやすく正当化される時代だよ?

そんな時代に生きててお前「ラッキースケベで殴られるのが納得いかない」は虫が良すぎる。

もういっそそれがラブコメだと割り切れ。それが嫌ならそういう風潮をぶっ殺すことだ。


また、逆に男性があられもない姿を女性に見られてしまい、これを「故意に見せた」ととられてボコられるというシーンがごくたまにある。こればっかしは理不尽極まりないといえる。


まぁ、男側がドMであれば殴られることも含めてラッキーになるということでまるく解決するのだが、世の中そんな都合良く出来てねぇんだよなコレが。

センシティブな作品センシティブな作品センシティブな作品


歴史的変遷?

そもそもマンガなどでは、シチュエーション一覧での「女湯のぞき見」の様なタイプだった。

すなわち「男側に非があり、その結果、女側からビンタなどを受ける」物であった。

このタイプだと女性からの暴力は「正当な制裁」となり、読者は男側に対して「これは殴られても仕方ない」という感想を抱くことができた。


しかしいつの頃からなのか、「のぞき見」タイプの「完全に男性側に非がある」シチュエーションはほとんど絶滅してしまう。パターンとして使い古されたからであろうか。

現在では、「本人が別の意図で行動をして、結果的にセクハラ行為をしてしまった」シチュエーションが多い。本人にその気がなくてもセクハラ行為をしてしまっているため、その結果制裁が下るのはやむを得ない(弁解の余地さえ与えられないこともあるが…)。


だがそれと同時に前項の様な「(男側に非が無くても)問答無用でまず殴り飛ばす、理不尽な暴力女性キャラ」が増えてきたように思える。

これは一体何を意味するのだろうか?

ジョージ・ポットマン教授あたりに調査してほしいところだ。


関連イラスト

センシティブな作品センシティブな作品センシティブな作品センシティブな作品センシティブな作品センシティブな作品


関連タグ

ジャンプ マガジン コロコロコミック コミックボンボン

ToLoveる のぞき 着替え中

ハプニング アクシデント ポロリ 羞恥 恥じらい

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました