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PAK-FAの編集履歴

2010-03-09 10:38:00 バージョン

PAK-FA

PAK-FAとは、ロシアの第5世代型戦闘機開発計画である。なお、「PAK-FA」はPerspektivnyi Aviatsionnyi Kompleks Frontovoi Aviatsii (ロシア語:Перспективный Авиационный Комплекс Фронтовой Авиации 英語:Future Air Complex for Tactical Air Forces)の略称。

2010年1月29日(現地時間)、ロシア連邦極東管区コムソモリスク=ナ=アムーレにてPAK-FAのスホーイによる試作機「T-50(これはスホーイ内部の名称であり、開発機自体はI-21と呼ばれる)」が初飛行を成功させた。
このT-50は、スホーイ社によればロシア初のステルス機であり、形状は垂直尾翼やテイルコーン以外は、アメリカのステルス戦闘機であるF-22とよく似ている。
T-50の垂直尾翼は、他の戦闘機と異なり全遊式であり、根元から動くようになっている。また、F-22との最大の違いであるテイルコーンには、着陸時の制動に用いるドラッグシュートがおさめられているが、それ以外は不明。また、機首には赤外線センサが搭載されている。
現在スホーイ社は、2015年までに量産を始める事を計画している。

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戦闘機 ロシア T-50