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ゴーバスターエースの編集履歴

2013-02-19 20:30:17 バージョン

ゴーバスターエース

ごーばすたーえーす

『特命戦隊ゴーバスターズ』に登場する巨大ロボ。

概要

レッドバスター専用のバスターマシン「バスタービークル CB-01」のメガゾード形態。
基地からはビークル形態で発進し、レッドバスターが乗り込み、チダ・ニックがフロント部分に変形・合体してチーターの頭部が張り出した形態となり、そこから人型巨大ロボに変形してゴーバスターエースとなる。
またここから、「バスターアニマル CB-01 チーター」に変形することも可能(つまり3+一部違いの合計4形態を持つ)。
主に剣技で戦うが、肩にミサイル、ビーグル形態の両サイドにバルカン砲も装備している(玩具ではどちらも不再現)。
必殺技はエネトロンをチャージしたバスターソードで敵を両断する「レゾリューションスラッシュ」。

GT-02ゴリラ、RH-03ラビットと特命合体する事でゴーバスターオー、更にBC-04ビートル、SJ-05スタッグビートルも含めた五体合体でグレートゴーバスターが完成する。
その他、SJ-05スタッグビートルのみと合体してゴーバスターエーススタッグカスタム、GT-02ゴリラ、FS-0Oフロッグとの特命合体でゴーバスターケロオーになる事も出来る。
ゴーバスターズの戦力で、人型のまま飛行が出来るのはスタッグカスタムのみ。

後半戦はエースと同じポジションで上位互換のタテガミライオーが現れた事で、必然的に合体からハブられる様になった。
また、敵であるヴァグラスが強力になるにつれて、「一撃喰らうと即戦闘不能」に近い厳しい戦いも少なくなかった。
それでも機動性を生かして味方と連携したり、戦闘データ蓄積の恩恵かニック単独でもある程度の戦えるようになって勝利に貢献。
最終話では脚部にエネトロンを集中させることでレッドバスターの高速移動を再現し、データ外の動きでエンターの虚を突いた。

レッド専用機のみが人型になり、状況に応じて単機/合体を使い分ける運用は五星戦隊ダイレンジャーの龍星王を髣髴とさせる(追加戦士も単独で人型になれる戦力を有している点も一致)が、それを更に推し進めて最後まで戦い抜いた。
戦隊ロボの歴史を語るうえで、欠かせない機体のひとつに登りつめたのではないだろうか。

関連タグ

特命戦隊ゴーバスターズ レッドバスター 桜田ヒロム チダ・ニック メガゾード
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