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エメリヤーエンコ・ヒョードルの編集履歴

2013-03-07 21:34:17 バージョン

エメリヤーエンコ・ヒョードル

えめりやーえんこひょーどる

ロシアの男性総合格闘家、サンボ選手、柔道家。別名「ロシアン・ラストエンペラー」

概要

レッドデビル・スポーツクラブ所属。主にアメリカ合衆国で活躍している。
「60億分の1の男」「ロシアン・ラスト・エンペラー」「氷の皇帝」「人類最強の男」などと呼ばれる。
日本だけでなくヨーロッパ、アメリカなどのメディアからも「総合格闘技界全体で最強」と評価されており、SHERDOG、MMA WEEKLY等において、総合格闘技ヘビー級(205lbs〜265lbs)世界1位にランキングされている。
また長年活躍したロシアのトップアスリートだけに送られる『スポーツマスター』の称号も持つ。
実弟のエメリヤーエンコ・アレキサンダーも総合格闘家である。

趣味は描絵・音楽鑑賞・読書で他にも遊園地のジェットコースターがお気に入りであり、来日時には試合後に富士急ハイランドなどに行くのが習慣になっているという。

普段は冷静沈着で大人しい人物だが、ひとたび試合が始まると一変冷徹且つ相手を完膚無きままに叩きのめす恐ろしくなる。

ファイトスタイル

柔道とサンボをベースに持つだけに、体幹の強さが最大の武器で、差し合いにおいては無類の強さを発揮し、どうもつれようが相手がどんな巨漢であろうが、グラウンドに移行した瞬間に必ずトップポジションをキープする。そのまま“氷の拳”と称されるパウンドでレフェリーストップかギブアップまで無情に拳を振るい続けるのが必勝パターン。さらに極め技も強く、相手が一瞬でも隙を見せれば裸締めや腕ひしぎ十字固めであっという間にタップアウトを取る。逆にボトムポジションで世界一と謳われたアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラとの戦いでは下からの攻撃をまったく許さなかった。対戦相手の体格に関わらず、寝技におけるポジショニングで不利な体勢になることがほぼないのは特筆すべきポイントだろう。

立っては立ち技のスペシャリストであるミルコ・クロコップを圧倒した強烈なパンチを中心に、頑丈さに定評のあった藤田和之を一撃で動けなくさせたミドルキックなど、得意技・隠し技を柔軟に駆使して相手を追い込む。ペースメイクの巧みさと勝負どころで畳みかける突出した集中力は、まさに頂点の名にふさわしい。

獲得タイトル

初代リングスヘビー級王者
第2代PRIDEヘビー級王者
初代WAMMA世界ヘビー級王者

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