ピクシブ百科事典

エーリヒ・ハルトマンの編集履歴

2013-03-15 17:39:09 バージョン

エーリヒ・ハルトマン

えーりひはるとまん

エーリヒ・ハルトマン(右側)とは、ナチス・ドイツの空軍パイロット。史上最多の撃墜数を誇るエース・パイロット。

概要

第二次世界大戦時のドイツ空軍軍人。
独ソ戦において一撃離脱戦法で撃墜数を重ね、ついには史上最多の352機撃墜を記録する。
メッサーシュミット Bf109Gを愛用し、機首に黒いチューリップ風のマーキングをしていたため、ソ連空軍から「南部の黒い悪魔」と呼ばれ恐れられていた。
童顔だったため、仲間からは「ブービー(坊や)」と呼ばれていた。
自身の僚機を失わせないことを信条にしていたため、戦時中は一度しか僚機は撃墜されなかった。唯一撃墜された僚機のパイロットは不時着して事なきを得た。

関連タグ

ナチス・ドイツ ドイツ空軍 黒い悪魔
エーリカ・ハルトマン(「ストライクウィッチーズ」で彼がイメージモデルとなったキャラクター)