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邦画の編集履歴

2013-05-13 13:21:12 バージョン

邦画

ほうが

邦画とは、日本で制作された映画作品の通称。

概要

日本映画とも。海外で制作された映画を表す「洋画」と区別に使われる言葉。

日本は昔から活字出版技術に優れ、識字率も高かったので、小説(およびその発展である漫画)の映画化がかねてより多い。
また、重要な日本文化である歌舞伎などの演劇もルーツにある。時代劇は頻繁に映画の題材になり、邦画の固有ジャンルとなっている。
アニメ製作が盛んな日本ではアニメ映画も人気があり、ジブリの大作やファミリー向け人気・定番作品は興行収入ランキングによく顔を出す。洋画も含めた日本の映画興行1位は『千と千尋の神隠し』(2001年)である。

邦画の黄金期は二回あり、一度目は第二次世界大戦前の1930年代から40年代にかけて。だが戦争による経済の疲弊で衰退した。
二度目は戦後の1950年代で、このころ映画は娯楽の王様として親しまれていた。この全盛期は60年代からテレビの普及で少しずつ終息していった。

日本の映画会社

日活 1912年 -
松竹 1920年 -
東宝 1932年 -
大映 1942年 - 2003年
新東宝 1947年 - 1961年
東映 1949年 -
角川映画 2002年 - 2011年

関連タグ

映画
日本映画

外部リンク

日本映画 - Wikipedia