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たけしの挑戦状の編集履歴

2013-08-18 16:12:41 バージョン

たけしの挑戦状

たけしのちょうせんじょう

1986年12月10日にタイトーが発売したファミリーコンピュータ用ゲームソフト。 余談であるが、このソフトが発売された日は、あのフライデー襲撃事件の翌日である。

概要

「たけしの挑戦状」とは、北野武(ビートたけし)が制作に関わった事で有名なタイトーファミコンゲームである。
伝説級のクソゲーとして有名だが、セールス的には大コケするどころかかなりの売れ行きだったようで、開発者によれば『80万本売れた』とのこと。

後のキタノ映画に通じるシュールさ、暴力表現が垣間見えると言えなくもない。
実際、町の住民やプレイヤーが勤める会社社長コンティニュー画面のおじさんは殴殺可能で、更に奥さんや息子も倒せる。果ては宝の地図を渡した恩人さえも倒さないと、このゲームはクリアできない。
パスワードによるチートや、ゲーム後半になれば投石銃撃による殺害も可能になる。
ちなみにファミコンソフトにも関わらずCERO:B(暴力、犯罪)である。

ネームバリューの割に、pixivに投稿されているイラストはあまり多くない。
割合としては、ラストシーン(こんなげーむにまじになっちゃってどうするの)とゲームオーバー葬式の場面のパロディが多い。


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外部リンク

ゲームカタログ‐「たけしの挑戦状」(元・クソゲーまとめ@ウィキ「たけしの挑戦状」)

関連タグ

ファミコン タイトー 北野武 クソゲー