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ルーシー・スティールの編集履歴

2013-11-04 09:48:27 バージョン

ルーシー・スティール

るーしーすてぃーる

ルーシー・スティールとは、「ジョジョの奇妙な冒険」第7部に登場するキャラクターのことである。

概要

スティーブン・スティールの妻。旧姓はペンドルトン
年齢は14歳で、夫とは親娘以上に年の差が離れている。
幼少時に、落ちぶれていたスティーブン・スティールと出会い、
後に結婚して互いにかけがえのない相手となる。夫が大統領に利用されているという事実を知り、助けるために「遺体の在り処を記すメモ」を盗むことになる。

ジャイロ・ツェペリに幸せは自分の手で掴まなければならないと言ったようなことを言われ、行動することになる。最後の最後の行動はある種、凄まじかった。

ジョジョに登場する一般人を甘く見てはいけないというキャラの一人でもある。

スタンド:涙の乗車券(チケット・ゥ・ライド)

聖人の遺体の影響により(?)発言したスタンド能力。
ルーシーの流した涙が固形化し、それを剥がすことでカッターのような形状になる。これに切りつけられた相手は一切のダメージを負わないが、まるで運命を操作されているかのように「不幸」がのしかかってくる
(例えば本体を追おうとした敵が、偶然にも足元に会ったビンを踏み割ってしまい、その欠片で目をつぶされるなど)。

なおこの能力は一応ルーシー・スティールが本体だとされているが、
ファニー・ヴァレンタイン大統領の「ルーシーの体を通じて発動している遺体の新しい力」という発言や、
リッチー・ブラックモアが(自らのスタンドがルーシーには見えなかったことによって)彼女は遺体を手に入れたとしてもスタンド使いにはなれないとの判断など、
これが本当にルーシーの能力だったのかには謎が残った。
またSBR終了時点で彼女がスタンドを使えるかどうかについては現時点では不明である。

担当声優

桑島法子(ジョジョの奇妙な冒険オールスターバトル)

関連タグ

ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン SBR
スティーブン・スティール ジョニィ・ジョースター ジャイロ・ツェペリ
ファニー・ヴァレンタイン大統領