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初潮の編集履歴

2013-12-15 18:19:06 バージョン

初潮

しょちょうまたははつしお

初潮とは複数の意味を持つ言葉である。

概要

初潮とは主に以下の意味を持つ言葉である。

しょちょう

初めての月経のこと → 本頁で解説

はつしお

※初汐とも書く

  1. を生成するためにその年で初めて取る潮水のこと
  2. が満ちる時に最初に来る潮のこと
  3. 陰暦8月15日の大潮のこと

本頁では初めての月経としての「初潮」を解説する。

初潮(初めての月経)

女の子の生まれて初めての月経のことを指す。古くは初花(はつはな)とも言った。

女子が初潮を迎える年齢は平均で12~13歳だが、人によって10~15歳(さらに遅れることも稀にある)とかなりの幅がある。出血を伴う事から、以前は初潮の際におどろく女性も多かったようだが、現在は性教育の広がりによってそのような事は少なくなっている。

昔は女の子が初潮を迎えると赤飯を炊いてお祝いする家庭も多かったが、現在はあまりそのような風習は見られなくなった。

なお、男子の初めての射精の事は精通と呼ぶ。

このタグがついているイラストは出血を描いているものも多く、月経生理)タグ同様にR-18(G)のイラストが多い。

関連タグ

人間  生理現象 第二次性徴 
初花 月経 / 生理 赤飯 / お赤飯