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汀夕鈴の編集履歴

2016-04-29 20:09:33 バージョン

汀夕鈴

ていゆうりん

臨時花嫁。漫画『狼陛下の花嫁』の主人公兼ヒロイン。

概要

下級貴族の娘。17歳。

何も知らされないまま、父親から「割のいい仕事」と紹介され、国王珀黎翔の臨時花嫁として招聘された。一度は逃げようと画策したものの、偶然にも国王の秘密(本性)を知ってしまったことから断れず、その職に就くことになる。その後、王宮の備品を壊してしまったことから弁償費用(=借金)の返済をする為に、臨時花嫁を続けている。刺客相手にも物怖じしない活発な面もあるが、根は素直で優しい少女。

値切ったり節約するのが当然の日々を送ってきたせいか、花嫁生活においても贅沢になれない。

恋愛方面には不慣れで鈍感。「狼」状態の国王に心乱され惹かれながらも、演技と思い込んでいるため

自らの気持ちにブレーキをかけている。現在は自分の気持ちを自覚しているものの、隠し通している。

本人には「狼陛下」が怖いから挙動不審(逃げたり泣いたり)なのだと思われている。ストレス発散と無駄な時間を有効活用する為、変装して後宮の立ち入り禁止区域の清掃もしている。世話好きで面倒見が良い。

紅珠からのように慕われ、折り合いの悪い柳方淵氾水月の仲を取りもとうとすることが多い。

次々に厄介事を持ち込んでくる父には厳しいが、健気なにはブラコン気味。幼馴染几鍔とは犬猿の仲(金貸しを毛嫌いしているから)。


陛下の直属の部下である隠密の浩大とは仲良しで、「お妃ちゃん」「浩大」と呼び合っている。


春の宴の準備の際には家出(ご本人はお泊まり的感覚)から戻った夕鈴は『常に毅然として確実に職務を全うする“プロの臨時花嫁”』になるために狼陛下との夫婦演技の特訓を開始。とことん甘やかそうとする陛下をよそに、王宮では“花の宴”の準備が進められるが、二人の仲裁をするも責任者の方淵と水月が対立。


関連イラスト

兎にじゃれつく子犬掃除婦は片思い


表記揺れ

夕鈴


関連タグ

花嫁 バイト 黎夕 狼陛下の花嫁 珀黎翔 李順 氾紅珠

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