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ハーヴェスターシャ

はーゔぇすたーしゃ

「アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く」の登場人物。
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CV:浅川悠

概要

第三塔「ハーヴェスターシャ」及びアルキアの「原初の塔」に存在する人工頭脳に宿った2人の仮想人格。
人前には片翼を持つ少女の姿で現れ、髪や服の色に違いがあるものの同じ容姿を持つ。
愛称はハーヴェ。共にハーヴェスターシャの名で呼ばれるが、両者を区別する場合には、
「ヴィスタエディション」(水色髪のハーヴェ)、「XPエディション」(ピンク髪のハーヴェ)と分けられる。
両フレームの喋り方には微妙な差がある。また、両フレームには対となる専用の起動鍵が存在するが、
物語開始当初は双方とも所在不明となっている。

モジュールハーヴェスターシャ ヴィスタエディション(サブフレーム)

クラスタニアの指導者。性格は尊大かつ傲慢、人間を嫌悪しレーヴァテイルだけの理想郷「レーヴァテリア」の実現を掲げ、「クレンジング」の一環として捕らえた人間たちの洗脳や奴隷化を推し進めている。しかし、これは400年程前に人格スキンプログラムを書き換えられているのが原因であり、本来は穏やかな性格。
ストーリーの分岐によって異なる末路を迎える。ノーマルエンドはラストボスとして、主人公アオトらと対決し消滅させられる。一方、トゥルーエンドのルートでは、700年前とは異なる性格に書き換えられていることに驚いたティリアからクソフレームなどと罵られた後、バックアップを用いて本来の性格へと復元されることとなり、その後はティリアらに協力する。

なお、人間を嫌うように設定されていた時の人格は、ユーザーの間で「クソフレ様」の愛称で呼ばれており、
後になって彼女の人格を変更させることが出来るパッチが公開されたりもした。

モジュールハーヴェスターシャ XPエディション(マスターフレーム)

物語開始時点では機能しておらず、トゥルーエンドのルートで復活、物語終盤における重要な役割を担う。ヴィスタエディションと比べて、比較的声が大人しい。

700N(ナナマルマルエヌ)

クソフレ様の方が戦闘モードに移行した際に呼ぶ名称。決して新幹線の名前ではない。
容姿は天使というか東洋の魔女と形容できるような姿であり、ハーヴェスターシャの原型を留めておらず、より大人らしく、より凛々しく、より強力である。
 しかし、これがハーヴェスターシャと知る前に、フィンネルのコスモスフィアレベル4に登場する「キセール」としてこれを見てしまうため、ある意味ユーザーを驚かせた。

関連タグ

アルトネリコ3 クソフレ様 ティリア

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