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南斗六聖拳

なんとろくせいけん

漫画『北斗の拳』に登場する拳法「南斗聖拳」の頂点に位置する六流派、及びその使い手達のこと。
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概要

本作に登場する拳法の一流派「南斗聖拳」には数多く(108派と称される)の分派が存在するが、その中でも頂点に位置する六つの流派、及びその継承者のこと。

南斗六星をモチーフとしており、継承者たちはそれぞれ一つの星を宿星としてその天命を背負っている。

他の分派の中にはこの六聖拳の流れを組んでいるものも数多く存在する。

pixivでは、南斗六聖拳の拳士たちの集合絵にこのタグが付けられることが多い。
ただし、六聖拳唯一の女性であり拳法を使用しないユリアのみ除外され、5人の拳士で構成されて描かれている場合もある。

六聖拳と伝承者の一覧

  • 南斗孤鷲拳 伝承者は殉星の男シン。貫通攻撃を主体とする最も南斗聖拳の本質に近い拳。
  • 南斗水鳥拳 伝承者は義星の男レイ。手を使っての華麗かつ残虐な切断技を得意とする。
  • 南斗紅鶴拳 伝承者は妖星の男ユダ。相手の背中を突き抜けるほどの衝撃波を得意とする。
  • 南斗白鷺拳 伝承者は仁星の男シュウ。南斗聖拳には珍しい足技による斬撃を得意とする拳。
  • 南斗鳳凰拳 伝承者は将星の男サウザー。南斗聖拳最強の拳であり、他の南斗の流派では勝てないとされる。制圧前進の攻めに特化した拳。
  • 南斗正統血統者、慈母星のユリア。拳法ではなく慈愛による癒しの力を持つ。北斗神拳の伝承者と結ばれることによって両派は一体となり世を治めるという。直接の配下として南斗五車星が存在する。


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