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半田清舟の編集履歴

2014-08-06 00:29:26 バージョン

半田清舟

はんだせいしゅう

半田清舟とは、漫画『ばらかもん』の登場人物で、主人公。

概要

CV:小野大輔


年齢23歳。「清舟」は雅号であり、本名は「清」(せい)。

書道界家元の後継ぎである青年書道家。若き新鋭として名を馳せていたが、入賞作品を書道界の重鎮に酷評されて逆上し、暴力事件を起こしてしまう。大事には至らなかったが、父の「頭を冷やして来い」との計らいで単身、長崎県の五島へ送られ、そこで一人暮らしを始めることになる。生まれも育ちも都会のため、島での生活や独特の慣習にしばしば戸惑う日々を過ごす。

現在は様々な書展に作品を出品しながら、店舗の看板に書く名前のデザイン等をパソコンで注文を受けて生計を立て、自分の書の形を模索し続けている。

頭頂部にアホ毛が2本ある。書道の時は頭にタオルを巻き、作務衣を着る。


プライドが高く、書道については一切手抜きをしない。良い意味でも悪い意味でも都会育ちの気質。

友人の川藤によれば、高校生の時は常に他人にバリアを張っており傲慢な言動が目立っていたという(スピンオフ作品『はんだくん』ではその実情が語られる)。現在も少し気難しい所があるが、一方で抜けた所も多々あり、本質的には面倒見も良い性格。しかし生来の真面目な性格が祟って、悩みを一人で抱え込んだ挙げ句に子供相手に八つ当たりしてしまうという大人げない面もある。

厳しい両親の元で育ち、「駄菓子をほとんど食べたことが無い」など、その家柄は垣間見える。また、「成績は4と5しかとったことがない」と言っており、習字以外の面でも優秀であった事が窺える。

引っ越して来た当初は書道に集中するため他人との関わりを持とうとしなかったが、住民のしつこいほどのお節介や都会では通用しない常識に振り回され、現在は島の子供達の保護者兼いじられ役になっている。

作者によれば「若きイケメン書道家」という設定であり、島民の何人かの女性(主に人妻)には人気がある。


が好きだが、猫アレルギーであることを彼自身が島に来てから知る。幽霊は苦手。

都会的な生活から離れる気は無いものの、意外と順応力が高い。本人曰く「子供嫌い」だが、なんだかんだ子供の扱いは上手い。

じゃんけんが弱く、5勝負中5連敗するほどである。

植物を育てるのが苦手であり、サボテンすらまともに育て上げたことがない。

料理も苦手で、カレーを作ろうとした結果、両手を絆創膏だらけにした。基本的に食事の面倒は、郷長宅である木戸一家を始めとした島民の差し入れで賄っている模様。両親が島を訪れるまで、彼の住まいに調味料の類は一切無かった。


関連イラスト

徹夜明けせんせー


関連タグ

ばらかもん

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ヒロ清

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