白虎のコゲンタ
びゃっこのこげんた
白虎のコゲンタはメディアミックス作品『陰陽大戦記』に登場するもう一人の主人公。
CV:相田さやか
概要
秋分と信頼を司る白虎族の式神。虎に似た獣人的な外見を持ち、一見おおざっぱだが友情に厚い。
以前は『白虎のアカツキ』の名で榎のコンゴウなどに呼ばれていたが、10年前の関西国際空港事件で最強の妖怪百鬼夜行との戦闘で陽の力を行使し、契約者のモンジュとの辛い別れを経験している。
父の危機に闘神機に願う形で成人の姿から少年の現在の姿を取って息子のヤクモの前へ人間界に姿を現す。
友情を信じ、契約者を裏切ることはないと言うが、力が足りない契約者には牙を向ける一方、事実を突きつけられると突拍子もないポーズをとってしまう。
激しい戦いをくぐり抜け、太極神の暴走を静める為に再び陽の力を行使するが、気力を振り絞り留まった為にナラクに落ちずに契約を満了し式神界へ帰還。
その数年後、リクの前に姿を現し、彼と契約する。
式神界での本来姿は巨大な獣人白虎の虎武神。武器は陰陽剣“西海道虎鉄(さいかいどうこてつ)”
技
石刃※
石射※
孤月拳舞
怒涛斬魂剣※
百鬼滅衰撃
破軍孤影斬
酔無縛天之舞
地脈流虎咆破
白虎炎蒸破
白虎妙王返
虎王残月岩砕爪
五行奉神剣
閃輝照陽光 他
※闘神機での必殺技