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堀井雄二

ほりいゆうじ

堀井雄二とは、日本を代表するゲームデザイナーの一人。作家。国民的RPG『ドラゴンクエスト』シリーズの生みの親として知られる。
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概要

早稲田大学を卒業後、フリーライターとして『週刊少年ジャンプ』などに記事を書いていた。
1981年コンピュータを購入しプログラミングを覚え、テニスゲームを制作した。

1982年に『週刊少年ジャンプ』の編集者である鳥嶋和彦からエニックスの「第1回ゲーム・ホビープログラムコンテスト」の取材を依頼された際、自ら自作のゲームを応募し、入選プログラム賞を受賞する。
この時の受賞者には『森田将棋』を制作した森田和郎や後にチュンソフトを設立する中村光一がいた。これがきっかけで本格的にゲーム制作を始める。

1983年にアドベンチャーゲーム『ポートピア連続殺人事件』を制作。その後アドベンチャーゲームを幾つか手がけた後、当時マイナーだったRPGに目をつける。

そして、1986年FCソフト『ドラゴンクエスト』を発表する。
その後、『ドラゴンクエスト』は社会現象を巻き起こすほどの大ヒットとなり、現在までにシリーズ総売上約5,300万本を記録している(2010年1月末時点)。

ゆう帝名義で1985年から1988年頃までジャンプのファミコン紹介記事「ファミコン神拳」にゲームの裏ワザやレビュー等を載せていた。

ゲーム作家(ゲームデザイナー)という職業を確立させた草分け的存在であり、TVゲーム業界へ強い影響をもたらした人物の一人として高い評価を得ている。

主な作品

ポートピア連続殺人事件
ドラゴンクエスト
いただきストリート
クロノ・トリガー

関連タグ

ゲームクリエイター
小池一夫:師匠@劇画村塾
さいとう・たかを/ゴルゴ13:脚本家「本田一景」として参加
さくまあきら:同門の強敵(とも)
もょもと:出し方は・・・?
ファミコン神拳メインライター

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