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マッハ参の編集履歴

2015-12-24 08:38:27 バージョン

マッハ参

まっはすりー

マッハ参は、アクション俳優トニー・ジャー主演の、タイのアクション映画である。

概要

タイ王国を代表するアクションスタートニー・ジャー主演のムエタイアクションシリーズ第3弾にして完結編の。タイでは2010年、日本では未公開。DVDは2011年に発売。


本作は前作の直接的な続編であり、前作のエンディング直後の物語となる。

主演のトニーは前作と同様に今回も自らパンナー・リットグライ監督と共に監督業を行い、アクション・武術指導も行っている。


本作において、第1作目『マッハ!!!!!!!!』に登場した、ティンの住む村で祀られる仏像がどういった経緯で誕生したかが明らかとなり、シリーズの中で最も仏教要素が強い作品となっている。

トニーは今作において、ムエタイタイ舞踏を融合させた、“ナーターユット”という独自の技法を編み出している。


本作のキャッチフレーズは


「CGを使いません・ワイヤーを使いません・スタントマンを使いません・早回しを使いません・今回はムエタイの奥義を使います」


あらすじ

ティンが刀剣で斬り伏せた、両親と伯父の仇であるラーチャセーナは、服に仕込んだ鎧によって生き延びており、盗賊『ガルーダの翼峰』をも支配下におき、ティンは捕らえられてしまう。

なんとか脱出を試みるティンだが力及ばず、凄絶な拷問を受けて体中の骨という骨を砕かれ瀕死の重傷を負い、彼を救出に向かったガルーダの翼峰の生き残りも、呪術師“鴉男”によって全滅してしまう。

しかし、ティンの両親・伯父の友人であった家臣が、密かにアユタヤ王に密書を送り、処刑寸前にティンを解放を求めるアユタヤ王の特命が届き、ラーチャセーナは彼を解放せざるを得なくなり、渋々ティンを解放する。

彼を受け入れた村に住んでいた、幼馴染みのピムや村人の献身的な治療と介護で、ティンは死の淵から意識を取り戻す。

だが、ティンの体は拷問の後遺症で固まってしまい思うように動かず、絶望感に苛まれたティンは命を絶とうとするが、僧ブアの導きを受けて山に籠もって瞑想(坐禅)に励んで己の心を見つめ直し、固まった体を動かせるようにリハビリを始めた。

その後、自身が本当に歩むべき道を悟り、仏門の修行を積んで村で静かに暮らそうとする。

一方で、ラーチャセーナは毎晩のように見る悪夢に苦しみ、正気を失った末に裏切った呪術師"鴉男"に惨殺され、代わりに権力を手に入れた鴉男の魔の手がティンの住む村へと伸びる。


予告動画


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