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レオパルドン

れおぱるどん

レオパルドン(leopaldon)とは、主にキャラクターの名前。詳しくは本文を参照。
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もしかしてレオパルド?

  1. ゆでたまごの漫画『キン肉マン』の登場人物。
  2. 特撮『東映版スパイダーマン』に登場した巨大ロボット
  3. ギルティギアイスカに登場するボスキャラクター。

レオパルドン(キン肉マン

レオパルドン



CV:川津康彦

「めっちゃ強そうやん、身体デカいし!」(後述の番組でダウンタウン浜田が最初にレオパルドンを見た時に言った台詞)

「キン肉星王位争奪戦編」に登場した超人超人強度460万パワー。ビッグボディ率いる強力チームの次鋒
対戦相手であるマンモスマン必殺技「ノーズ・フェンシング」によってほんの数コマ、わずか1ページで秒殺される。
技も出さないままの退場となった。作中の台詞もたったの3つ(しかも内2つは叫び声)である。

次峰レオパルドン行きます!
グオゴゴゴ
ギャアーッ!

彼もまた読者の応募ハガキから誕生した超人なのだが、そのかませ犬どころの騒ぎじゃない扱いっぷりにネタキャラとして人気が出てしまった。人気投票「超人総選挙2013」では、なんと16位ジェロニモウルフマンより上)を獲得した。

なお、どう見ても登場から入れても30秒もかからず終わってるにも関わらず、後のラーメンマンモーターマンの試合(試合時間37秒)が「王位争奪戦最短(当時)試合」となっているが、ゆでなので気にしてはいけない。
(後付ではゴングがなる前に終わってしまったため試合時間が計測されていないという設定らしい)

元になったのはドイツの戦車レオパルト1

その後、ゲーム「キン肉マンⅡ世~超人聖戦士~」では他の強力チームメンバー同様どういうわけかピンピンした状態で登場し、楽しげに大砲を試し打ちして古代遺跡をぶっ壊していた。お前は一応正義超人だろうが。

カラーリングはアニメでは赤色だったが、漫画やゲームなどの媒体では緑色として描かれている。

2012年にCS日テレプラスで放送されたキン肉マン放送開始記念特番「夢の対決でゴーファイト!スペシャル」という、夢の対決の結果をゆでたまごの嶋田先生に判定してもらうという番組の中で、嶋田先生は「本当は強い」「『次鋒レオパルドンいきまーす!』と宣言したためにマンモスマンに奇襲された」などと答えているため本当に実力出したら強いらしい。元寇かよ。
ちなみに対戦相手はスペシャルマンで、判定はレオパルドンの勝ち。

2014年にTBS系列で放送された「水曜日のダウンタウン」で、FUJIWARA原西孝幸の「レオパルドンよりも一瞬で殺されたものなどいない説」での嶋田先生のインタビューによれば、マンモスマンには0.9秒で殺されたらしい。
番組の秒殺ランキングでは2位だった。余談だが、『チャージマン研!』第19話のジュラル星人(1.5秒、4位)や『バキ』212話の郭春成(2秒、5位)、『ウルトラセブン』第1話のクール星人(4.5秒、7位)などもランクインしていた。

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レオパルドン(スパイダーマッ

スパイダーマン


ありとあらゆる敵(最終ボス含む)を必殺技・ソードビッカーの一撃で秒殺する。最速記録は驚くなかれ、第18話の食虫植物戦で見せた9.5秒である。
ついた渾名は『特撮史上最強秒殺ロボ』。しかも出所はファンではなく公式である。

実はこれには理由があり、レオパルドンの着ぐるみは高下駄を履いているため、対戦相手のマシーンベム怪人)との身長差が出てしまい不釣合いになることから、同画面上に出ているのは初期の戦闘シーンだけで、後はソードビッカーで瞬殺されるのがお決まりとなってしまったのであった。
また、高下駄を履いていたせいで激しい動きができなかったという理由もある。
それ以外にも、使用している素材の問題に加えて、破損や紛失盗難説もある)といったトラブルで出番を減らすしかなかった、といった事情もレオパルドン最強伝説に拍車をかける結果となった。
また変形するまでもなく、マーベラー形態の攻撃で葬り去られることもあった。
さらにラスボスであるモンスター教授ですら、ソードビッカーで瞬殺されてしまった。
後年、最強伝説の反省点はスーパー戦隊シリーズの巨大ロボ戦において活かされることとなる。

最近になって本家アメコミスパイダーマンのクロスオーバー企画『スパイダーバース』(並行世界のスパイダーマンが集まる話)にて東映版スパイダーマンと共に登場。残念ながらソードビッカーを繰り出す前に破壊され初黒星となってしまった。しかし、他のスパイダーマンを逃がす時間稼ぎには成功し、中に乗っていたスパイダーマンは無事だった。
尚この時戦った相手は「全宇宙の守護者」たるスパイダーマンを撃破し、そのコズミックパワー(現実改変なども可能な神の領域の力)を総て吸収した大ボスのひとり。その人物が「パワーを総て費やしても惜しくない」と、ソードビッカーを発射される前に全力で部位破壊を試みた結果である。そしてそのキャラはパワーをここで使い果たしたため、最終決戦ではあえなく敗北した。
さらに他平行世界のスパイダーマンたちによって回収、修復、強化を施されたレオパルドンは(つまり修理可能な程度にしかダメージを受けていなかった)、最終決戦に復帰。劣勢気味だった情勢を一気に覆して、スパイダー軍団は大勝利を収めた。
こうして総合して見ると、初黒星どころか本家に客演しても相変わらずの大暴れだったというのが結論である。

またVRゲーム内での大冒険を題材にしたSF小説『ゲーム・ウォーズ』では、貧乏故に無課金ながらもプレイしていた少年である少年が、ネットワークを牛耳ろうとする悪の巨大企業との最終決戦に挑むにあたり、ゲームクリアの賞品として提示された巨大ロボのデータの中から迷わずレオパルドンを選んで戦いに身を投じている。

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レオパルドン(ギルティギア

Kill DOG As A Sacrifice To DOG



『GUILTY GEAR ISUKA』のラストボス。デカイ二足歩行の獣のようなギア(作中における化け物の呼び名)に、かつて捕食され半融合状態にある「雌犬」と、ギア操縦能力を持つ男「ソーサラー」が乗り込んで操縦している。ソーサラー自身に悪意は無く、極地で暮らす人々のためにギアの能力を役立てているようである。

ラインバトル性の採用された本作だが、どのラインにいようとこいつの放つ殆どの攻撃が当たる。おまけに無駄にデカイ図体ながら当たり判定はソーサラーにしかないという超性能。
…と、だけ言うと強そうに思える(と言うか性能だけで語れば相当強い)が、AIはそれほど賢くないため、ボスとして強敵かと言うとそれほどでもない。伝聞でインパクトばかり伝わり、イスカをGGプレイヤーの間で黒歴史作品扱いさせた要因の一つである。
家庭用ではプレイヤーが使用可能なのでそのおかしな性能を存分に振るう事が出来る。

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ギルティギア

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