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六文

ろくもん

漫画『境界のRINNE』に登場するキャラクター。

CV:生天目仁美

概要

りんね契約黒猫。緑色の目をした雄の黒猫族。黒猫段位初段。
元々は魂子の契約黒猫だったがリストラされてクビになってしまい、魂子の紹介でりんねの許にやって来た。りんねやからは猫の体に少年の顔の姿で見えており、普通の人々からは子猫の姿で見られている。

貧しいりんねは満足な給料を払えず、六文を寄越したのも魂子がりんねとあの世との関わりを持たせるためと誤解して当初は契約を拒否していたが、魂子から六文への解雇通告を見てしまい、多少の同情と六文のけなげな態度もあって契約を認めた。契約に際して「食費自分持ち」という条件で、子猫の姿で人間達から食べ物を恵んでもらっている。また、りんねの預かり知らぬところで霊道を伝って桜の部屋にも入り浸っているため、主より良い物を食べさせて貰っていたりする。公私にわたってりんねを支える良き相棒だが、悪意のない失敗により余計な出費をさせてしまうことも多々ある。

基本的に忠実で礼儀正しく、元雇用主の魂子や、現雇用主のりんね、さらにりんねと付き合いの深い桜とには「様」「さま」付けで呼び慕い(十文字魔狭人架印れんげ沫悟は呼び捨て)、敬語で話す。但し、鳳を呼び捨てにするのは陰で呼ぶ時だけで、面と向かって呼ぶときは「さま」付けで呼んでいる。黒猫段位試験では、MVC(最高殊勲猫)に選ばれている。反面、自己像と客観像とが乖離しているといったナルシストな一面や、些細な理由と動機でりんねのクラスメートを血祭りにあげようとするなど、野生の猫さながらの粗暴な一面も併せ持つ。

幼いが、冷静沈着で分析力や状況判断も出来るなど精神面や頭脳はかなり優秀。巨大な化け猫(の頭)に変化することができ、その姿で人間をおどかしたり桜たちを乗せて飛んだりすることもできる。高校生数人を気絶させ縄で縛りつけるなど、人間相手ならばある程度の戦闘力はあるのだが、りんねの手にも余る悪霊が相手では戦力外。自分より強い者に遭遇した時や大金を目にした時には鳥肌で逆毛が立つ。相手からの攻撃を受けて気絶すると、子猫の姿に戻る。
化け猫の姿になった時や謀をしている時に、よく「ふな〜ご」と言う。
普段は普通の小さな黒猫だが、人の言葉をはなせたり、化けたりすることができる。

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境界のRINNE マスコット 黒猫 契約黒猫

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