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千秋真一

ちあきしんいち

千秋真一とは、『のだめカンタービレ』の主人公。
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アニメでのCV関智一、幼少期:沢城みゆき
ドラマでの配役:玉木宏、幼少時代:藤田玲央

概要

指揮者を目指すエリート音大生。1981年2月17日生まれ。身長181cm、血液型O型、フランス生まれ(神奈川県育ち)。

世界的に有名なピアニスト・千秋雅之と資産家令嬢・三善征子の一人息子。パリに生まれ、幼少期を欧州にて過ごす。帰国子女でフランス語、ドイツ語、英語を使えるマルチリンガルで、金持ち、容姿端麗、頭脳明晰である。完璧主義で自分にも他人にも厳しい一方、自然と人を惹きつける存在であり、世話好きで面倒見の良い一面もある。
家事をこなし料理も上手く、パリの友人達から「厨房のマエストロ」などと称されている。米よりもパンが好みなのか、作る料理は殆どが手の込んだ洋食。のだめを罵り暴力を振るうが、普段の言動とは裏腹に周囲公認のパートナーとなっている。

幼少期に観たヴィエラの指揮に感銘を受け、指揮者を目指し独学で勉強を開始するが、幼少時代のトラウマから来る飛行機恐怖症かつ船舶恐怖症のため、海外留学を夢見るも長らく日本から脱出できずにいたが、のだめ達と出会って、他人との接し方に変化が生まれた。Sオケ解散後は長野のニナ・ルッツ音楽祭で知り合った三木清良と2人でR☆Sオケを立ち上げる。
その後、のだめの催眠術でトラウマから解放され、飛行機に乗れるようになり晴れて留学。ただし現在でも飛行機に乗るのは大変苦手。搭乗中は震えが止まらず、親しい人と一緒に乗った時には抱きついたまま到着まで離れようとしない。

指揮者デビュー後はのだめと恋人同士となり、それ以降は彼女の恋人宣言を否定しなくなる。逆に交友関係に嫉妬したりしていることも。のだめのことは、面倒と思いつつ頭が上がらない。彼女がシュトレーゼマンとの共演後、失踪した時に初めて身を持ち崩す。
現在、パリのルー・マルレ・オーケストラの常任指揮者。なお指揮するだけでなくピアノとヴァイオリンの演奏も本場のプロに匹敵する腕前。指揮指導で言葉だけでは上手く意図が伝わらぬ時は実際に演奏して指示を出している。特にヴァイオリンは大学入学前まで、毎日吐くほど猛練習をしており、今でもピアノよりヴァイオリンのほうが自信があると発言している。
愛車はフランスで購入したルノー・メガーヌ・ルノー・スポール。

関連イラスト

千秋真一大人
【2014】 Happy Birthday 千秋



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のだめカンタービレ 野田恵 指揮者

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