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UDK姉貴

うづきあねき

UDK姉貴とは、某作品にて霧雨魔理沙役を演じた女性。「宇月幸成」。
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概要

人物

ニコニコ動画における東方Project二次創作動画、「【東方合同動画企画】魔理沙とアリスのクッキーKiss」(通称クッキー☆)にて霧雨魔理沙役を演じた女性である。収録時はゲームの専門学校生であった。

クッキーkissの魔理沙役を演じていたのだが、お世辞にも演技は上手いとは言えずクッキー☆の脚本の悪さも相まって、「クォクォア(ココア)はやっぱりバンホーテン」「サラダバー!(さらばだ!)」などの数多くの迷言、もとい名言を残し、淫夢厨(淫夢ファン)からは動画やMAD内でもネタにされていた。

そんな中、UDK姉貴のコミュが判明し、生放送に淫夢ファンが大量流入し生放送の参加者であった桜雪(UDK姉貴の友人・ネット上で初音島など他にも問題を起こしていた人物)がクッキー☆ネタで悪ノリし、それに対しUDK姉貴がキレて「あのさぁ・・・イワナ書かなかった?」(言わなかった?と言いかけてから、書かなかった?と言い直したので「言わな、書かなかった?」となってしまった)と発言し泣いてしまい、淫夢スレで騒動になる。その後黒歴史の類が大量発掘され、UDK姉貴の高校とUDK姉貴の後姿らしきものの特定、受験失敗、桜雪の生放送で「ごぉれいじょゔ…ひどを…きずづけないで…え゙っえ゙っ」と泣きながら庇う発言など、様々な面でネタにされたり、ドン引きされたりするが、クッキー騒動が本格的となり他の人物達にスポットライトが当たることで、UDK姉貴は次第に話題から空気となっていった。

その後HNS姉貴RU姉貴のセクハラ被害についての証言により、クッキー騒動の中心的存在のHZN姉貴が叩かれるようになってきた頃ににおいて淫夢へのネタ理解と謝罪、HZN姉貴から離反するという発言により人気が急上昇、主役に返り咲く。しかし騒動が鎮静化してきた頃にHZN姉貴に気遣いのメールを送ったり、「なんで私があいつらの遊びのネタにされなきゃならんのだ。」という発言など手のひらを返していたことが発覚すると言う一転攻勢っぷりを見せた。ネタ→ゲス→どん引き→空気→主役→敵対と激動な展開を演出、そのさまは存在そのものがエンターテイメントと評された。

最後の寝返りさえやらなければ(またはスルーすれば)良かったものをと誰もが認識するらしいが、当の本人は自覚していない様子。それが出来ないからこそのUDK姉貴であるとも言える。

余談だが、魔理沙に似てるという概要説明の元ネタは、「宇月幸成の声は誰もが魔理沙の声と認識するらしいが、当の本人は自覚していない様子・・・・」とニコニコ大百科記事に書かれていたものが元ネタ。そもそも東方キャラクターは決まった声自体ない上に上記の大百科自作自演のことを考えると見事な大嘘なのだが、MADでUDK姉貴のネタが数多く多用されている為、ホモ達の間では夢想夏郷の沢城みゆきやその他の声優を差し置いて魔理沙=UDKのイメージを完全に確立させてしまった。まさに嘘から出た真である。

他のキャラクター達はRIMやSIK等と表記されるにも関わらず、UDK姉貴演じる魔理沙はほぼ『UDK』表記で統一されており、その影響力の強さと愛されぶりをうかがうことが出来る。

騒動後

クッキー騒動からしばらくして音信不通となり所在が掴めなくなっていたが、2011年12月に「ニコ生、ニコ動荒らされたのと専門学校の交友関係で悩んだ内容の遺書残して自殺した」という情報が同人仲間のツイッターから流れたため、「UDK姉貴死亡説」が生まれ、これ以降UDK姉貴は故人扱いされるようになる。(しかし死亡したとされるかは確定していない)

荒らし関係は兎も角、交友関係に悩んだ件についてはRU姉貴と不仲だったというのは把握されていたが、2010年11月に放送されたRU姉貴とUDK姉貴とのニコニコ生放送において、RU姉貴との仲を聞いたUDKに対しRU姉貴が「嫌いじゃないけど好きじゃないよ」とクッソきつい言葉を浴びせた為より不仲が決定的となり深い確執が生じていることが明らかになった。

これに対しRU姉貴が2013年1月に生放送でコメでUDK姉貴との仲を質問した際に「友人だよ(照れ)いや向こうはどう思ってるか知らないけど、私は友人だと思ってるよ。」と友人関係を認めている事が明らかになり、「歴史的和解」「遅すぎた和解」と騒がれ喜ばれネタにされるようになる。

関連項目

クッキー☆ RU姉貴 真夏の夜の淫夢 風評被害 「真夏の夜の淫夢」による風評被害一覧

MZ姉貴:『2代目のUDK姉貴』とネタにされる。

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