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小川泰弘の編集履歴

2014-05-19 17:38:23 バージョン

小川泰弘

おがわやすひろ

東京ヤクルトスワローズに所属する投手。

概要

愛知県出身。

成章高時代は3年春のセンバツに21世紀枠で出場、チームに創部103年目での甲子園勝利をもたらす。また、愛知県選抜で中川大志(現東北楽天ゴールデンイーグルス)、福谷浩司(現中日ドラゴンズ)らとチームメイトとなった。

創価大に進学後も1年時から活躍を続け、のちにプロで新人王争いを繰り広げることになる東海大・菅野智之(現読売ジャイアンツ)と投げ合って勝ったこともあった。

3年次にノーラン・ライアンの「ピッチャーズ・バイブル」と出会ったことで、左足を大きく上げる独特なフォームに変更。その独特なフォームから「和製ライアン」、「ライアン小川」と呼ばれる。

フォーム変更後はノーヒットノーランを、リーグ戦では無敗の21連勝を達成した。

2012年ドラフト2位で東京ヤクルトスワローズに2位指名され入団。同期選手は石山泰稚田川賢吾江村将也星野雄大谷内亮太大場達也


プロ入り後は開幕からローテーション入りし、4月3日広島東洋カープ戦でプロ初登板初先発初勝利。その後も低迷するチームの中で勝ち星を順調に重ね、7月13日の広島東洋戦で1999年上原浩治松坂大輔以来となる新人によるリーグ10勝一番乗りを果たした。新人投手ながらセ・リーグの最多勝となる16勝をマーク、勝率・完封もリーグ最多数を記録した。そしてこれらの実績からセ・リーグの新人王に選出された。

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