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月島拓也の編集履歴2016/05/03 23:57:43 版
編集者:チハル
編集内容:狂って行った経緯

主人公・長瀬祐介の上級生で前生徒会長。18歳。成績優秀、性格も温和で生徒のみならず学校側からの信頼も厚い。月島瑠璃子の兄。だが実態は、夜の学校に毒電波で操った女子生徒を集め、奴隷のように扱い乱交を行っている変質者である。瑠璃子に狂気的な愛情を抱いていた。

「セックス!セックス!みんなセックスし続けろ!」から始まるセリフはもはや狂っているとしかいいようがない。

リニューアル版ではボイスが収録されたことでこのセリフが話題となった。

某所における『カミーユ精神崩壊シリーズ』の元凶ともいえる。

同社のアニメ作品、こみっくパーティーRevolutionにてゲストキャラとして登場した。

狂って行った経緯

幼少時に両親が交通事故で亡くなった事が、月島拓也の人生を狂わせる発端となった。

両親の死を理解できない妹・瑠璃子とは対照的に彼の方は両親の死を理解しており、妹の為に懸命に悲しみをこらえていた。

兄妹は総合病院の医院長を務めていた伯父に引き取られたが、その事がきっかけで伯父夫婦の間にはいさかいが絶えなくなり、子供がいなかったせいもあって伯父夫婦は離婚してしまった。

離婚後も兄妹は伯父の家に残ったが、離婚して理性のタガが外れたのか伯父は昼間は兄妹に暴力をふるうようになり、夜は放埓な性生活にふけるようになってしまった。

最早誰も信じられなくなった月島兄妹は、ますますお互いへの依存心を強めていった。そして、月島拓也の強すぎる妹への兄弟愛は男女間の狂愛へと変質していき、ついに自分の気持ちを抑えられなくなった拓也は瑠璃子を強姦してしまう。

その事がきっかけで拓也は電波の力に目覚め、信頼していた兄に凌辱された瑠璃子は心身ともに深く傷つき狂気の扉を開いてしまう。

最愛の妹を傷つけた事で激しい後悔と自責の念にかられた末に、妹の愛を得られない心の渇きを癒そうとするかのごとく毒電波で学校の女生徒を操り凌辱していった。

関連項目

毒電波

歩くセックス

カミーユ・ビダン(ある意味彼の被害者)

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編集者:チハル
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