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お京(レイコ/スラッシャー)

おきょう

お京は、漫画「レイコ/スラッシャー」の登場人物。
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概要

年齢15歳くらいで、身長150糎(センチ)
大道芸人であり、自称・100の芸を持っている(100番目の芸が、ツキノワの使役(後述))
最高の芸者のみ舞うことを許される「金の舞台」目指し旅をしていた。
髪型は金髪でツインテールにしているが、三つ編み・縦ロール・シニョンになっていたり、長さがロングになっていたり短かったりと髪型がコロコロ変わる。
服装も登場人物の中ではもっとも和風である。他の登場人物より幼く見えるが、身体の発育は良い。(ニシキいわく、将来有望である。)
京言葉ではなし、性格は少しのんびりした感じのいたって普通の女の子。和やかな笑顔がデフォルト表情。

「退魔の舞」を踊れることから、妖怪タヌキに囚われていたが、レイコに救われる。
彼女の目指す金の舞台が「花見家の埋蔵金」の手がかりである可能性から、以降レイコと共に旅をする。
動物(モノノケ)とも心を通わせる優しさの持ち主だが、唯一、カエルが嫌い。
農村で食用ガエルの肉を振舞われた際、食べてる途中で食用ガエルと知らされてそのまま失神するほどだが、
烏丸忍軍との戦いで、レイコ達を助けるために勇気を振り絞り、シズカと共に巨大ガマガエルと戦い勝利した。(カエル嫌いが克服されたわけではない。)

一発芸

基本的に、レイコ達と敵との戦闘には参加しないが、
稀に戦闘に巻き込まれた際は、番傘や扇子で対抗する。
また、得意の一発芸を披露し、相手を翻弄することもできる。

ツキノワ

熊の様な姿のモノノケで、月の都で大暴れをし、怒った月の王女・かぐや姫によって地上の掛け軸に封印されていた。
それを呪術士によって封印を解かれ再び大暴れしたが、お京にだけは心を開き、以降彼女の味方になる。

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