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ガムテープデスマッチ

がむてーぷですまっち

ガムテープデスマッチとは、本来の定義では「ガムテープで右手(おそらく左ハンドル車の場合は左手となるものと思われる)をステアリングホイールに縛り付けたまま行うレース」のことである。
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頭文字D』原作中での概要/あらすじ

拓海がナイトキッズの中里を破ったあとのこと。先の事故で大破した池谷のS13シルビアがやっと修理から戻ってきた。その夜に池谷が秋名でドリフトの練習をしていていると、後ろから赤いEG6シビックがバンパープッシュを仕掛けてくる。そのEG6のドライバーは中里からトップの座を奪い取ろうと企むナイトキッズの慎吾だった。
(尚、アニメ版ではその後にイツキのAE85レビンも(しかもデート中に)その被害に遭い、結果としてクラッシュ。恋の結果までクラッシュしてしまうと言う散々な結果になってしまった。)

仲間に対しひどい仕打ちを行う慎吾にキレた拓海は周囲の制止を振り切り、「FR(=AE86)潰しでFF(=EG6)有利」とされるガムテープデスマッチを受ける。バトル中もバンパープッシュを行ったことに対して拓海はとうとうマジギレし、ハチロクをアチコチにぶつけながら慎吾を猛追撃。挑戦しておきながら負けてしまう・・・という結果に怯えて焦った慎吾は拓海を道連れにクラッシュして引き分けに持ち込もうとするが、結果として自爆。おまけに右手をガムテープで固定していたことが災いし、キックバックで右腕を痛めてしまう。

この後で拓海を心配して後を追った池谷と健二が現れるのだが、二人は慎吾を責め立てるどころか救急病院に連れてってやると言う話を持ちかけた。なんていい奴なんだ、この二人は。

他作品における描写

超速伝説ミッドナイトチェイサー」の場合

香港映画「超速伝説ミッドナイトチェイサー」でもガムテープデスマッチを行うシーンがある。しかしこの時は主人公(スカイ)陣営でバトルを受けたのはスカイ本人ではなくメインヒロイン、リョンチーの兄でメカニック役のパディだった。
チェイエ(元々スカイ陣営だったがライバル、タンフン側に寝返った)は「(タイに行った)スカイが帰ってくるのを待て」と制止を試みるモノの、結局パディはバトルを受けてしまう。だが結果としてパディの黄色いランエボ(Ⅲ?)は大破、パディ自身も死んでしまった。
尚、本作ではスタート時を除いてガムテープデスマッチのバトル描写はないのでご留意頂きたい。

関連タグ

頭文字D 庄司慎吾 妙義ナイトキッズ
ガムテ

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