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ジャガンナータ

じゃがんなーた

インドで一番かわいい神様。

ジャガンナートとも。その名は「世界の主」を意味する。
名前の意味とは対照的なコミカルで愛くるしい姿が特徴的。
ヒンドゥー教では維持神ヴィシュヌの化身の一つ、
クリシュナの別名として扱われる。
祭壇上でクリシュナの兄のバララーマ(バラバドラ)や
妹のスバドラーと並置される場合は、
他の面々もジャガンナータと同様の造形がなされる。

ヒンドゥー教の四大聖地の一つ・プリーでは、
寺院にジャガンナータ像が祀られ、祭りの時には
この像を乗せた山車が通りを練り歩く。
かつて布教に来ていたキリスト教宣教師が報告したところによれば、
祭りの際、信仰者たちが救いを求めて山車の進路に
身を投げ出し、死ぬことを求めたという。
これが転じて「歯止めの効かない巨大な力、破壊力」を意味する
ジャガーノート」という単語が生まれた。

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破壊神ジャガンナータ

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