ピクシブ百科事典

ハリポタ

はりぽた

ハリポタとは、『ハリー・ポッター』シリーズの略称。主人公ハリー・ポッターと区別するためのタグでもある。
目次[非表示]

pixivでは『ハリー・ポッター』シリーズを表記するタグとして本タグの登録件数が最多。
そのため、本タグは主人公ハリー・ポッターと区別する役割を担う。
新しい作品が出来た時、タグに「ハリポタ」を付けることがオススメ。
主人公のハリーが含まれている作品に「ハリー・ポッター」もお忘れなく。

概要

イギリスの作家J・K・ローリングによるファンタジー小説。全7巻。

第1巻『ハリー・ポッターと賢者の石』がロンドンのブルームズベリー出版社から1997年に刊行され、
全く無名の新人による初作であるにもかかわらず、世界的ベストセラーになり、
児童文学の枠を越え、子供のみならず多数の大人にも愛読される、世界的社会現象となった。
日本語版は静山社出版で、タイトルは例外なく『ハリー・ポッターと○○の△△』という形である。

2001年から2011年までワーナー・ブラザーズが映画シリーズとして8作品製作された。現在はワーナーと提携している日本テレビが地上波放送権を持っており、2014年から金曜ロードショー内で集中放送している。

あらすじ

舞台は20世紀末のイギリス。物心付いた時から両親のいない少年ハリー・ポッターは、
叔母夫婦のもとで従兄のダドリーにいじめられ、10年間みじめな生活を送っていた。
しかし1991年7月31日、11歳の誕生日に、ホグワーツ魔法魔術学校から入学許可証が届く。
魔法使いの世界へと招かれたハリーは、様々な人々との出会いを通して両親の死の真相や自分を知り、
やがて両親を殺害した史上最悪の魔法使いヴォルデモートとの戦いに身を投じてゆく事となる。

映画版第一作「ハリー・ポッターと賢者の石」PV



キャラクター

メイン3人組

本作の主人公。史上最悪の闇の魔法使い・ヴォルデモートに命を狙われたが、唯一生き残ったため「生き残った男の子」「選ばれし者」などと呼ばれる。額には当時受けた呪いのために出来た稲妻型の傷がある。くしゃくしゃの黒髪で母譲りの緑の目、丸い眼鏡を掛けている。
正式な名前はハリー・ジェームズ・ポッター。

ハリーの親友。赤毛でのっぽ、顔にはそばかすがある。ウィーズリー家の六男。
正式な名前はロナルド・ビリウス・ウィーズリー。
ハリーの親友。マグル出身だが勉強熱心で学年一の秀才。真面目で少し口煩い。
ボサボサの栗色でたっぷりした長い髪。前歯が少し大きい。
正式な名前はハーマイオニー・ジーン・グレンジャー。

ホグワーツの教職員

校長。魔法使い界では誰もが知っている偉大な魔法使い。
長い髪と髭、半月型の銀色の眼鏡を掛けている。お茶目な一面もある。
正式な名前はアルバス・パーシバル・ウルフリック・ブライアン・ダンブルドア。

森番。大柄でモジャモジャした長い髪とヒゲ持ち主。
不器用で粗野であるが、純朴で優しい性格。
変身術の教師でグリフィンドール寮の寮監。
髪をひっつめ、四角い眼鏡を掛けている。公正で厳格、かつ聡明な初老の女性。
魔法薬学の教師でスリザリン寮の寮監。
土気色の肌に、大きな鉤鼻、ねっとりとした黒髪。ハリーを憎んでいるらしい。

その他投稿数の多い人物

※「ハリポタ ファーストネーム」で検索した際の投稿数200件以上で記載

ホグワーツの生徒


ハリーの両親と親友


ヴォルデモート一派


用語

主人公ハリーらが在学する魔法使いの学校。
全7年制であり、生徒は四つの寮に振り分けられる。
各寮の5年生以上から男女一名ずつ生徒間の風紀を取り締まる監督生が選ばれる。

この記事を読んでいる我々の事。つまり魔法が使えない代々普通の人間を指す。
稀にハーマイオニーのような魔法を使える者が現れ、ホグワーツに招待されている。
逆に魔法使いの家系に生まれながら魔術が使えない者を「スクイブ」と言う。
語源は「騙されやすい人、カモ」という意味の俗語mug
  • 純血
マグルと交わっていない代々魔法使いの家系を指す。ロンの家系はまさにそれ。
また純血であることを誇りマグルの血筋を「穢れた血」と見做す風潮を「純血主義」と呼ぶ。
  • 聖28一族
1930年代の時点で「間違いなく純血の血筋」と認定された28の魔法族。
純血中の純血、ブラック家は事実上の王族と見なされていた。
ブラック、アボット、エイブリー、ブルストロード、バーク、カロー、クラウチ、フォウリー、フリント、ゴーント、グリーングラス、レストレンジ、ロングボトム、マクミラン、マルフォイ、ノット、オリバンダー、パーキンソン、プルウェット、ロジエール、ロウル、セルウィン、シャックルボルト、シャフィク、スラグホーン、トラバース、ウィーズリー、ヤックスリーの計28の一族。
ヴォルデモートの支持者達。過激な純血主義者の集まりで、マグル殲滅を目論む。
全員二の腕に刻印がある。中には政財界で大きな権力を持つ者も居り、一枚岩ではない。
死喰い人に対抗するため、アルバス・ダンブルドアが創立した組織。
ヴォルデモートの失踪により解散するが、4巻のヴォルデモート復活を受け活動を再開する。
ハリーを指導者とし、学生のみで防衛術を学ぶ組織。5巻でハーマイオニーの提案により結成。
一部メンバーは5巻、6巻で不死鳥の騎士団と共に戦い、7巻の最終決戦では多くのメンバーが戦った。
作品に度々登場する架空のスポーツ。
リアル界のサッカーバスケットボールに似ていて、チームで戦う。
一番大きな特徴は、プレイヤーが箒にまたがっていて「空中戦」を繰り広げること。

ナンバリング

  1. 『ハリー・ポッターと賢者の石』
  2. 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』
  3. 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
  4. 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
  5. 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
  6. 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
  7. 『ハリー・ポッターと死の秘宝』
  8. 『ハリー・ポッターと呪いの子』(最終巻)


世代について

pixivでは本作の登場人物を世代別で分類するタグが多く確認されており、
今のところ、爺世代親世代兄世代子世代孫世代の5つがある。
※あくまでもファンによる呼称

子世代

主人公ハリー・ポッターの世代。大半の登場人物、特にホグワーツの生徒はここに分類される。
その中でウィーズリー兄弟の長男ビル~四・五男フレッド&ジョージの世代は「兄世代」と呼ばれている。

ハリーと賢者の



親世代

ハリー、ロン、ドラコ等の両親の世代。
この世代が織り成す入り組んだ人間関係が、物語をより複雑にしている。
3巻、5巻、7巻および書き下ろしの短編などに、彼らの若かりし頃の物語を垣間見ることができる。

親世代



孫世代

ハリー、ロン、ドラコ等の子供達の世代。7巻の最終章に少しだけ登場する。
ジェームズ・シリウス・ポッターアルバス・セブルス・ポッターリリー・ルーナ・ポッター
ローズ・ウィーズリーヒューゴ・ウィーズリースコーピウス・ヒュペリオン・マルフォイ等。

19年後



爺世代

トム・リドル(1926年)、ミネルバ・マクゴナガル(1925年)、ルビウス・ハグリッド(1928年)など。
シリウスの両親:オリオン・ブラック(1929年)、ヴァルブルガ・ブラック(1925年)もこの世代。
ドラコの祖父アブラクサス・マルフォイの生年は不明だが、ファンの認識としては含まれているようだ。

創設者」というホグワーツ創設世代(1000年以上前)のタグもある。
またアルバス・ダンブルドアの生年は1881年なので、「爺世代」とされる世代よりも更に上である。

関連タグ

作品関連タグ

ハリーポッター 児童文学 児童書 静山社

評価タグ

ハリポタ100users入り ハリポタ500users入り ハリポタ1000users入り
ハリポタ5000users入り ハリポタ10000users入り

目からアグアメンティ 腹筋クルーシオ 腹筋レダクト

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

カップリングタグ

ハリポタ カップリングタグの一覧

関連企画

【ぴくホグ】

他の記事言語

HarryPotter

pixivに投稿された作品 pixivで「ハリポタ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 52481450

コメント