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バトルホッパー

ばとるほっぱー

悪の結社ゴルゴムの次期創世王専用マシーン。意思を持つ。
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概要

全長2220ミリメートル
全高1240ミリメートル
重量118.2㌔㌘
最高出力415馬力
最高時速500㌔㍍
動力源モトクリスタル


仮面ライダーBLACKが乗っていたバイク。
厳密には「世紀王専用バイク型生命体」であり、意思やリライブタンクによる強力な自己再生能力を持っている。
BLACKが搭乗すると体内にあるキングストーンとモトクリスタルのパワーが融合され、最大の力を発揮。この状態で放つ体当たり技ダイナミックスマッシュはコンクリートの壁をも容易く打ち破る。
主人であるブラックサン(=ライダー)に忠実で、彼にとって相棒とも言える存在。
普段は光太郎が隠れ家としている廃工場に待機し、光太郎が呼べば即座に駆けつける。
普通のバイクに擬態する機能はない為、第1話を除き変身前に光太郎が搭乗する事はなかった。

後から登場したロードセクターよりパワーやスピードは劣るものの元々がバッタの為悪路での走行に優れる。
バイクでありながらヒロインあるいは相棒に近いポジションであり、特に第7話「復元する生体メカ」や第21話「激突!2大マシン」、第39話「アイドルの毒牙」等の話でその方向が顕著。
勁文社から刊行されていたゲームブックアドベンチャーヒーローブックスシリーズの一作・「仮面ライダーBLACK・魔軍のバトル」において、敵の本拠地にロードセクターで乗り込んでいった場合でもちゃんと迎えに来てくれるなど清々しいまでの『てつをの嫁』っぷりを見せてくれる。
世紀王専用である為、最終決戦ではブラック同様世紀王であるシャドームーンにコントロールされてしまった。
しかしブラックの必死の呼びかけに応えてシャドームーンに抗い、シャドームーンを巻き込み自爆。「ありがとう・・・ライダー」と言い残し息を引き取った。

後、ライダーがRXとして復活したのに伴い、
アクロバッターとして復活を遂げた。
ちなみに復活するまでの期間、回収もされず破壊された状態で野ざらしにされていた
よく復活後遺恨が残らなかったものである。


なお後年のてつを氏のインタビューによると乗りづらいらしい。

余談

撮影車両のベースは明確になっておらず、『仮面ライダー画報』などではスズキ・RM250と推測しているが、キルスイッチ形状などから正確にはスズキ・RA125と思われる。
原作漫画版にも名称は不明だが同様の形状をしたバイクが登場した。制作したのは光太郎の先輩。

関連タグ

仮面ライダーBLACK
シャドームーン
ロードセクター
オートバジン
電人ザボーガー チダ・ニック(乗り手と強い絆でつながったバイクメカ)

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