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ブリブリマン

ぶりぶりまん

2005年のSMAPのアルバム「SAMPLE BANG!」に収録されている、中居正広のソロ曲である。
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キン肉マンの超人?→それはプリプリマン

立て逃げ食らった上関連動画が消されたため、なんか記事的に非常に物足りないので、
ここでは、中居正広の歴代のソロ曲について触れながら、
この曲、ブリブリマンについて記述することとする。勿体ないし。

みんな1人じゃないのだ!?

1997年発売のアルバム「SMAP 011 ス」収録。
冒頭からいきなり15秒後に中居台風12号が日本に上陸、さらに音痴がうつる可能性がありますので十分な警戒が必要ですという緊急ニュース速報から始まる。
後のN.マッピー曲に多くみられるラップを交えた軽快なナンバーで、ラップ部分冒頭から「うーたーわーせてくれてもいいじゃん!」と半ギレ状態の中居が音痴、学力、ファッションセンス、チビ、ハゲ自身のコンプレックスを次々と開き直ってうっ憤を晴らすかのように歌いだす。
歌詞の二番に出てくる三菱、ISDN、クランキー、ニッセー、ダイキンは当時彼が出演していたCMの商品名及びスポンサー。特に「12畳越えたら!ダイキンワイドリビングエアコン!」は本家そのまんまのリズム。最初に聞いたら腹筋崩壊間違いなしの一曲。

オイラの人生のっぺらぼ〜〜!

1998年発売のミニアルバム、「La Festa」に収録されている中居のソロ曲。
同年のライブツアー「VIVA AMIGOS!」にて披露された。
(その後2001年「pmas(ウラスマ)でも内容を変えて再演」)
中居自らの視点から、タモリ氏、とんねるずの石橋貴明氏、ナインティナインの両氏と、
自らが当時コントで演じた計算マコちゃんを紹介する歌詞が含まれている。
ある意味、後のFIVE TRUE LOVE(1999年「BIRDMAN」収録)や
FIVE RESPECT(2002年「DRINK!SMAP!」収録)等のメンバー紹介ソングの
プロトタイプともいえる構成の楽曲である。
ちなみにこの頃から、既に自分のソロ曲がトイレタイムになることは気に掛けていた模様。

ザ☆ピ~ス!

2002年発売のアルバム「Drink!SMAP!」には収録されていない楽曲。同名ツアーにて披露。
あの「モーニング娘。」のシングル曲「ザ☆ピ~ス!」のカバーである。
自身の主演映画「模倣犯」の主人公「ピース」に引っ掛けた構成で、
「オリジナルの全く新しい犯罪」を標榜しておきながら、本家モー娘。の衣装も振りも完全コピー。
サラサラストレートの髪を靡かせ(地毛である)女性アイドル顔負けのスマイルを振りまく。前半はな!

間奏で一旦引っ込んだあとはただただカオスが広がる
国民的アイドルが国民的アイドルをカバーしてどうしてああなる。

同年末の「うたばん」でもオーラス仕様の演出で同パフォーマンスが地上波に乗ってしまった。

トイレットペッパーマン

2003年のアルバム「MIJ」及び同名のツアーにて披露された楽曲。
中居のソロは長いため、4時間を超える事もあるSMAPのコンサートのなかでは、
他のメンバーのファンの絶好のトイレタイムになることもしばしば。
そんな恨み辛み悲しみをストレートにぶつけたハードロックナンバー。
そんな自分のソロに対する、悲哀を歌った自虐ナンバーであるにもかかわらず、
後々SMAP全員編成でも歌唱され、皮肉にも五人の持ち味が最大限に生かされた快作となった。
(2004年のSMAP×SMAPより。ただし、歌うことを提案したのは中居本人である。それもしつこく。)

ブリブリマン

2005年のアルバム「SAMPLE BANG!」及び同名のツアーにて披露された楽曲。
中居のソロ曲は大概長いのだが、三部構成ということで、それにしても長い。
当時主演したドラマ「砂の器」を絡めた構成で、
第一部はバラード調、第二部はラップ、第三部…は……その……
……まぁ…とにかく、なんとも筆舌に尽くしがたい感じの曲調となっている。
男性なのにスリットからチラリと覗く足が綺麗だから困る。
第三部衣装はブラックバラエティプロデュース。お察し。

女の子とLove Song

2006年のアルバム「Pop Up SMAP!」及び同名ツアーにて披露された楽曲。

なんとほぼオチなしで女性とガッツリ絡んで歌って踊っている!!!

恥ずかしいからっていい年こいてドラマでも未だにラブシーンを嫌がる中居の超貴重なパフォーマンス。
作詞作曲も珍しく本人によるものではない。
ツアー途中で骨折して以降は曲目がカットされ、最終日の公演でのみ復活。

エロい。

宮下がつくったうた

2008年のアルバム「super.modern.artistic.performance」及び同名ツアーにて披露された楽曲。
そのものずばり、宮下昌也・宮下浩司両氏が作った曲である(中居自身も作詞・作曲に参加している)
映画音楽的な壮大さを持っていながら、バラードからラップに切り替わる中居お得意の構成も含まれた楽曲。
ツアーでは主演映画「私は貝になりたい」を下敷きにしたパフォーマンスで、
千手観音をモチーフにした動きをはじめとした激しいダンスが伴う。
残念ながら、どうも、この人は何をどうしてでも自分の曲にオチをつけたいようである。
トイレットペッパーマンのときは「紙」の話だったが、今回は「髪」の話である。

Memory~June~

2010年のアルバム「We are SMAP!」及び同名ツアーにて披露された楽曲。
中居が最近一番感銘を受けたという、ゆずの「虹」に影響されていると思わしき部分を含むが、
それ以上に影響が大きいのはマイケル・ジャクソン氏の逝去であろう。
頭文字をとると「MJ」になり、Juneは逝去された月(2009年6月)である。
ライブでのパフォーマンスは、よりマイケルをリスペクトした構成になっており、
楽曲の間奏部分をマイケルの楽曲に差し替え、マイケルファンの中では伝説とも言われている、
1995年のMTVの授賞式のメドレーを元にした本気のダンスメドレーを披露している。
ゼロ・グラビティなんかやったりして、ぶっちゃけ相当凄いのだが、
笑いを取りに行くこともしっかり忘れないあたり、やっぱりしっかり中居だった。

ちなみに、DVD版ではダンスパートが権利関係上、オリジナル音源では収録されていない。
本編ディスクではカットされているが、とあるところに音源が差し替えられて入っている。
ちなみに、SMAP×SMAP(スタジオ再録)やブラックバラエティ(ライブ映像)で、
それぞれオリジナル音源のものがOAされた。軍手やりよる。

ねぇ…

2012年のアルバム「GIFT of SMAP」及び同名ツアーにて(ry
早い話が中居の主演したドラマATARUの主人公、猪口在(アタル、チョコザイとも)のキャラソン。
テレビでパフォーマンスしたときは歌手のクレジットが「チョコザイ」になっており、
コンサートツアーでの演出も前半はほぼそれに準じたものになっている。
「GIFT of SMAP」スペシャル限定版の同曲のジャケットにもチョコザイが映っている。
偶然なのか狙ったのか、その後に公開された劇場版ATARUの展開にモロはまりする歌詞なのだが、
劇場版で使用されなかったのはどうも単なるやりとり不足だったとかなんとか。

2016年、騒動の渦中にて中居のラジオ「Some girl' SMAP」で流れ、ファンの涙腺を決壊させた。

関連動画

2010年「Memory ~June~」のダンスメドレーの元ネタ、
マイケル・ジャクソンの1995年のMTV授賞式のパフォーマンス


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