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うわなり

歌舞伎十八番のひとつ。
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本来の意味

後妻(うわなり)打ちの風習を題材としたもの。
元禄12年(1699)7月の江戸中村座において、初代市川團十郎の甲賀三郎他で初演。この時の外題は『一心五界玉』(いっしんごかいのたま)で、「甲賀三郎/鬼神退治」の角書きが付いた。

pixivでは

女男女の構図の名称として使われている(メイン画像)。

関連タグ

 三角関係 両手に花 後妻打ち
妻妾同衾 修羅場 板挟み
Wikipediaで参照。
歌舞伎事典で参照。

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