ピクシブ百科事典

第二章・1973

だいにしょうせんきゅうひゃくななじゅうに

目次[非表示]

概要

 悪眼都異奈第二章の1973年の話。

主人公


封宝石 命(ホウポウセキ ミコト) ICV:宮原永海

 四人の前に突然現れた黒髪の少年。好奇心旺盛な男の子。両親が居ない。推定5歳。
 白金・金剛・真珠の三人を纏める力があるので、白金達に“封宝石”と名付けられた。
 霊感があるのか、女性の霊を裏山で見ている。
 若干、人見知りで御人好し。恋路に遠い目で見られていたが、それはただの照れだっただけである。恋路と相思相愛の仲。


主人公の友達


金銀輝 白金(キギキ シロガネ) ICV:三瓶由布子

 五人のリーダー的存在。脚の速い蛍光色の髪の男の子。5歳。
 家庭は父親の長期出張で母子家庭。しかし父親はクリスマスに家に帰っては、白金と温泉に行ったりしている。髪の毛は父親に似たらしい。
 不良に憧れていて、将来は自分のグループを組みたいらしい。
 この章の準主人公。金星が誰よりも可愛いと思っている。しかし水星の事に関しては恨みなどを抱いている。


鉄石 金剛(テッセキ キンゴウ) ICV:小平有希

 五人の知恵袋的存在。頭の良い赤髪の男の子。5歳。
 家庭は厳格な茶道教室の先生の母と気難しい大学教授の父を持つ。
 今は高校の勉強をしている。白金が話し掛けなかったら、友達が出来なかったらしい。
 毒舌。家出した姉が居る。プラッドが未来の白金じゃないかという仮定を立てていた。


海志 真珠(カイジ マジュ) ICV:一龍斎貞友

 五人の中で一番泣き虫。黒髪の怪力の男の子。5歳。
 家庭は超裕福。なので誘拐されるのも珍しくない。その為、ナヨナヨになったのかもしれない。
 中学生の骨を折る自分の怪力に恐れ、友達と遊ぶ事を恐れていたが、白金の御陰で友達が出来た。
 本編ではそんなに目立っていない。


奈浦 恋路(ナウラ ココロ) ICV:水樹奈々

 この話のヒロイン。大人しく内気な黒髪の女の子。5歳。
 家族の愛に恵まれていなかったが、白金が友達になった時に家族の愛と言うものを知った。
 内気な割りに肝試し好き。照れていた所為で命を遠い目で見てしまった時期がある。
 命と相思相愛の仲。プラッド・チーナに将来は美人になると言われている。


友達の親族


金銀輝 智那(キギキ チナ) ICV:佐藤利奈

 白金の母親。昔は和風美人だったらしい。黒髪で黒目。プラッドの正体を知る唯一の常人。
 買い物好きで良くバーゲン・タイムセールに行っている。
 拳骨は隕石の様に痛いらしい。


鉄石 英也(テッセキ ヒデヤ) ICV:緑川光

 金剛の父親。気難しく、無口で大学の教授をしている。
 金剛の頭の良さを認めようとはしない。
 過去に娘を勘当して、追い出している。
 本編版では未登場。


鉄石 眞数子(テッセキ マスコ) ICV:小林ゆう

 金剛の母親。厳格で子供思いの茶道の先生。
 金剛の頭の良さを理解している。
 本編版では未登場。


海志 大輔(カイジ ダイスケ) ICV:羽多野渉

 真珠の父親。祖父の代から継いでいる会社の社長で、豪勢な生活を送っている。会社は世界的に広い。
 真珠が昔の自分に似ていた事から、会社の後継者は真珠だと決めている。


海志 恵(カイジ メグ) ICV:おみむらまゆこ

 真珠の母親。ぽっちゃりとした体型。
 ブサイク。だが、結婚当時はモデル級の美しさだったらしい。
 淡白の様な堂々とした性格こそ、会社の後継者だと決めている。
 本編版では未登場。


海志 淡白(カイジ アワジ) ICV:真柴摩利

 真珠の弟。一歳上の真珠を馬鹿にしている。4歳。
 顔の輪郭は兄・真珠そっくりだが、性格は真逆。堂々としていて、誘拐には遭わない。一方的な悪を目指す為、同じ不良志望の白金とは気が合わない。本編版では未登場。


その他


太陽系 彗(オオビケイ スイ) ICV:小野坂昌也

 水星達の父親。金星には異常なほどに嫌われている。
 実は血筋は超強力な力を持つ僧の家系。何処を間違えたか、一族がグランストンベリーから日本に移った。
 その所為か、極度の間抜け。自分がその僧の子孫である事も知らない。


太陽系 憑(オオビケイ ツキ) ICV:小林エツ子

 水星達の母親。常に無表情。水星に嫌われている。
 実は血筋は超強力な魔女の家系。本人もそれに気付いている。
 かのウーキー・ホールの魔女は実在しており、彼女はその魔女の999番目の子の孫娘。
 魔女を封印した僧の子孫である、彗を探し、その力を有して、最強の魔女を作ろうとした。
 水星や金星はその試作。彗自身、彼女と結婚した覚えが無いのはその為。知らぬ間に側に近付き、力を使われていた。


太陽系 水星(オオビケイ ミホ) ICV:伊藤 静

 太陽系家の長女。二歳ながら富士山を一人で制した天才。3歳。
 金星の行動を何時も心配している。白金とは敵対関係にある。幼いが、許婚が居るらしい。カナヅチなのに水を泳ごうとする。


太陽系 金星(オオビケイ キンセイ) ICV:今野宏美

 太陽系家の次女。目を放すと何を仕出かすか分からない赤ん坊。白金は可愛がっている。0歳。
 白金の事が好きらしく、バレンタインにチョコを渡した。美人になると決めているらしい。


プラッド・チーナ ICV:小山力也

 謎のオジさん。44歳と自白している。
 実は2012年時の白金。少し老けて、髪型を変えている。何故彼がこの時代に居るのかは分からない。


スミオさん ICV:大塚明夫

 野球の監督。長身で何処をやらせても隙が無いプレイヤー。プロ野球からオファーが来た時があったが、病を通告された時だったので断った。本編版では未登場。


オサくん ICV:釘宮理恵

 スミオさんの息子。剣道をしている。命・白金・金剛・真珠を小学生の剣道大会に出る事を勧めた。11歳。
 チーム戦では皆に分かり易い様に説明した。皆の実力を見た時、その才能に唖然とした。
 その際、白金に走るな・金剛に考えるな・真珠に本気を出すな・命に無防備な所に当てるなと忠告した。本編版では未登場。


監視者 ICV:船越英一郎

 一向が色んな場所に行く度に居る影の掛かった男。プラッド・チーナとすれ違った時に“昔の自分を見詰めに来たのか?”と意味深い言葉を言った。


関連タグ

第二章・アメトイナ 第二章・アメトイナの登場人物

コメント