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第14帝國

だいじゅうよんていこく

第14帝國とは、精神世界(対するのは私達が普段存在する物質世界)楠本柊生帝國元帥と彼の部下であるリッター(士官)たちが繰り広げる戦い及びどたばたの物語をえがいた舞台
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第14帝國とは、精神世界(対するのは私達が普段存在する物質世界)楠本柊生帝國元帥と彼の部下であるリッター(士官)たちが繰り広げる戦い及びどたばたの物語をえがいた舞台である。
ファンを臣民、公演を式典等と独特の言い方をする。

劇団第14帝國



作品解説

3リッターについて

カイザーとアーデルは2010年のみ登場したリッター。それぞれの世界はいわゆるパラレルワールドとなっている。

ライヒスリッター

主に名古屋を中心に公演。「伝統」と振る通り1990年から存在する第14帝國の本家である。が、2011年7月にて、新規メンバー+下記の2リッターから選出されたメンバーで構成された新帝國もライヒスリッターと呼ぶことが判明。本項では前者を名古屋、後者をキネマ(主な活動は上野の東京キネマ倶楽部で行われていたため)と呼ぶ。

オレたち第14帝國

元帥不在時の名古屋メンバーによるスピンオフ

カイザーリッター

主に東京を中心に公演。元PsycholeCemuのDAISHIやYURAサマを中心としたヴィジュアル系バンドのメンバーや声優落語家、更には子役(元てれび戦士)等さまざまなメンバーが顔をそろえる。

アーデルリッター

主に川崎を中心に公演。こちらもヴィジュアル系の要素が強いがSEX-ANDROID白塗りの顔が目立つ。他リッターに比べてコメディ要素が強いのが特徴。

一連の流れ

オープニング

開演直前を告げるBGMの後、将官によって元帥の年表が読み上げられる。
その後「オンブラッタ」と呼ばれる佐官・尉官による旗振りのパフォーマンスが行われ、元帥の「ではいくぞ、第14帝國へ!」の叫びで物語は始まりを告げる。

前半

前半は主に帝國内で起こる事件や戦いをシリアスに描く。

オールナイト14

間に挟まる元帥と将官、大佐によるトーク。前半の流れを振り返ったり関係ない話をしてワインを飲みながら盛り上がる。

後半

前半の内容からどんどんコメディ展開へと転がり、帝國内が大混乱となる。がさまざまな部分が伏線となって絡みあい、やがて物語は一つの結末を迎える。

エンディング

元帥とリッター達が舞台上で整列し、式典の終わりを元帥が告げて幕を閉じる。

登場人物

楠本柊生帝國元帥

主人公的役どころ。
ライヒスリッターの皇認独裁官にして帝國元帥。リッターからは「柊生元帥」と呼ばれる。
第14帝國という精神世界をある程度自在に操れる幻創論という力を持っている。
組織トップとしての厳しさと優しさをもつ一方で、どこかお茶目な一面がある。
尚、名古屋では蒼髪、キネマでは栗色の長髪が特徴。

立花 馨 大将

名古屋の大将。ひげ。

千葉 繁 大将

キネマの大将。キネマは2011年9月18日の忍者でござるのみ。

矢尾 一樹 大将

キネマの大将。

定光寺 輝信 中将

名古屋の中将。元帥によく泣かされている。デコ。

天野 鳶丸 中将

キネマの中将。2011年度4月からの3部作式典ではいきなり元帥を止めるため自害するという展開に。

天崎 一桂 少将

名古屋の少将。カレー好き。踊れる。

砂糖音 零 少将

キネマの少将。

草薙 護 大佐

名古屋の大佐。かなりのオタク

春木 亮太朗 大佐

名古屋の大佐。東京タワーやスカイツリーと背比べをしに、東京に来ることがある。

犬神 情次 大佐

キネマの大佐。頭がよく帝國の成り立ちに疑問を持っているため、元帥からは「あまり好きじゃない」と言われる。

真嶋 新 大佐

キネマの大佐。実年齢より老けてるとネタにされている。通称マーシー。

加納 友緒 中佐

名古屋の中佐。通称カノーン。

吾妻 太一 中佐

名古屋の中佐。かなり踊れる。

夜桜 星丸 中佐

キネマの中佐。

五十嵐 大輝 中佐

キネマの中佐。自称正義のヒーロー。

久城 晴人 中佐

キネマの中佐。ぷよぷよが得意。

風間 利之 少佐

名古屋の少佐。ナルシストで小悪党。

秋山 祐 少佐

名古屋の少佐。重度のオタク。

天照 大祀 少佐

キネマの少佐。

銀座 最鋭輝 少佐

キネマの少佐。開演前には彼のギターが披露される。

氷村 研二 少佐

キネマの少佐。ギャグで人を凍りつかせるから「氷村」らしい。

長沢 環 大尉

名古屋の大尉。えのき

有馬 竜ノ介 大尉

名古屋の大尉。腰に届きそうな勢いの長髪ストレート。

真田 紗南 大尉

キネマの大尉。大きな声が出せない。

千秋 レイシー 大尉

キネマの大尉。17歳。上官たちの思惑に巻き込まれる形で2011年5月に銃殺され、その後天野少将と行動を共にする。

武藤 優作 中尉

名古屋の中尉。通称むーたん。

児玉 篤史 中尉

名古屋の中尉。

阿久須 晶秀 中尉

名古屋の中尉。通称アックス。

黒崎 蓮 中尉

キネマの中尉。

笠原 拓巳 中尉

キネマの中尉。16歳。滑りギャグがテッパン芸化している。

荒木 次元 少尉

キネマの少尉。15歳。手榴弾を常に持っていたり一斗缶で上官を殴ったりとかなり危険。

長塚 全 少尉

キネマの少尉。オタク。

尾藤 誠一郎 少尉

キネマの少尉。見る者を怯ませる完璧スマイル。

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