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轟鬼

とどろき

轟鬼とは、仮面ライダー響鬼に登場する鬼の1人である。声と人間態を演じたのは川口真五。
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「俺・・・泣かないっス!ザンキさんがもう心配しないように・・・!」

概要

安達明日夢の友人・持田ひとみの従兄で元警察官の戸田山登巳蔵(とだやま・とみぞう)が変身する弦の鬼。初登場時はまだ鬼としての名前を与えられておらず「戸田山変身体」と公式サイトで言われていた。戸田山が鬼として認められた時師匠のザンキは自分の名前である「斬鬼」を譲ろうとするが、師匠の存在を重んじた戸田山はそれを固辞したため、ザンキは戸田山の本名から「と」をとって「轟鬼」と命名した。立花勢知郎の次女・日菜佳とは両片思いである。

外見

斬鬼に似ているが、縁取りと腕が銀色である点が異なる。

装備

音錠と零式以外は師匠のザンキから譲られた物。

変身鬼弦・音錠(おんじょう)

リストバンド型変身道具。鎖を引いて出した弦を爪で弾いて額にかざし、腕を掲げての落雷で変身する。

零式(ぜろしき)

鬼の名前を持たない音撃戦士が使用する練習用の音撃震。戸田山変身体の頃バックルに装備されていた。

音撃弦・烈雷(れつらい)

エレキギター型の大剣。かつては黄色の弦が張られていたが轟鬼が使用するようになってからは赤い弦に張り替えられた。斬鬼と異なり轟鬼は逆手に持って使用する。

音撃震・雷轟(らいごう)

板状のパーツに6本の弦が張られている。普段はバックルに装備されており烈雷と合体させて必殺技を行う。

音撃棒・落雷(らくらい)

かつて斬鬼が夏の魔化魍に使用していた音撃棒。

鬼闘術・雷撃拳

手や足に雷を纏わせて放つ格闘術。

音撃斬・雷電激震

烈雷を敵に刺し、合体させた雷轟を爪で弾いて切っ先から清めの音を敵の体内に送って斃す。

仮面ライダーディケイド

「ブレイドの世界」で何者か(状況から判断してディエンドである可能性が高い)の手によってライダー達とアンデッドの戦闘中に突然出現。雷電激震でその場を掻き回した後、どこへともなく消えた。
「響鬼の世界」の住人として登場した。原典同様斬鬼の弟子で演者も同じだが、音撃道ザンキ流の多数いる弟子の1人という点や、イブキ流のアキラ(天鬼)に片思いしている点が異なる(原典の日菜佳を演じた神戸みゆきさんがディケイド放送当時鬼籍に入っている事もあるかもしれないが)。道場破りに来た海東大樹を軽く捻ろうとするが、逆に軽く捻られる。
「アマゾンの世界」ではディエンドが召喚した別個体が登場。

関連タグ

仮面ライダー響鬼 斬鬼

ポリスライダーズ・・・変身者が元警察官と言う繋がりで

仮面ライダーメイジ - 轟鬼を演じた川口真五氏が別作品で変身した仮面ライダー。

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