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雷刃の襲撃者

らいじんのしゅうげきしゃ

ゲーム「魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE BATTLE OF ACES-」の登場人物。本項では、続作のゲーム「THE GEARS OF DESTINY」に登場する同一のキャラクター「レヴィ・ザ・スラッシャー」についても解説する。
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バンダイナムコゲームスより発売されたPSP専用ソフト
魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE BATTLE OF ACES-」(なのポ)の登場人物。CV:水樹奈々

概要

声が、奈々ちゃんだからって、油断するなぁ。気を付けろぉ。

元が、知的で大人しいフェイトちゃんだってぇ?それは大きな落とし穴だぁ。
ボクっ娘フェイトちゃんだから、wktkとか思っているんじゃあないぞぉ。

「君は死ね!僕は飛ぶッ!」

「凄いぞ!強いぞ!格好いい!」

「ああ、その。だから、えーと!」

「なんてこった!」

「アーッ!」

要約すれば

フェイトそんによく似たアホの子
だがそれがいい

……あまり説明になってないかもしれないのでもう少し解説しておこう。

「魔法少女リリカルなのは」をモデルとしたPSPバトルアクションゲーム「THE BATTLE OF ACES」および続編の「THE GEARS OF DESTINY」に登場するゲームオリジナルキャラクターである。一人称は前述の通り「ボク」。
もともとは破壊された「闇の書」の破片が、再生しようとする過程で生み出した「マテリアル」と呼ばれる分身の一人で、「力」を司るマテリアル。生み出される際、そのモデルとなる存在としてフェイト・テスタロッサの姿を模倣したとされる。
また、フェイトの使用する魔法まできっちり模倣されており、使用する魔法は全て電撃であるほか、「ソニックフォーム」をモデルとした攻撃特化形態「スプライトフォーム」までも有している。
持っているデバイスらしき戦斧の名称は「バルフィニカス」。

1作目では「雷刃の襲撃者」という漢字名のみだったが、2作目でレヴィ・ザ・スラッシャーという固有名が与えられている。他のマテリアルやファンからは「レヴィ」の通称で呼ばれることが多い。

しかし、一作目では、3人のマテリアルの中で唯一イベントCGが用意されず、しかも他のマテリアルと違ってモデルとなった人物(フェイト)との対戦がないまま戦いに負けて消滅してしまうという不憫すぎる扱いであり、続編では活躍の場を増やしてほしいと望む声が多かった。
そして満を持して登場した続編では、その期待に応えるかのごとく八面六臂の活躍を見せるとともに、モデルとなった人物との水入らずの会話イベントが、マテリアルでただ一人用意されるという恵まれた待遇を受けている。


性格は前述の通り、アホの子である
「力のマテリアル」の名に違わず、戦いを好み、むしろ遊びのようにも捉えている。彼女にとっては、たいていの戦いは遊びに映ってしまうようだ。
先に述べたとおり、常に自信満々であり、そうした調子で挑みかかっていざ敗北するとうろたえたり、素直になれないなど不器用、それでいて精神的に割と幼い。しかし知識自体は豊富であり、単に考えるのが面倒くさい、苦手であると思われる。また、自らの正義感はしっかり持ち合わせており、負傷した他のマテリアルが復活のため眠っていた際には、先に復活した自身の身をもってそれを守ろうとした。

近接戦・格闘戦に関してはマテリアルの中でおそらく最高の実力であり、その他遠距離魔法もそこそこ使えるようである。
実際、ゲームでの彼女の性能は、技のコンボ数・コンボのバリエーションともに3人のマテリアルの中で最も性能が高く、その代償として防御性能が低くなっている。フェイトと似た性能ではあるが、フェイトよりも攻撃力は高く設定されており、フェイトよりもレヴィの方が使いやすいというプレイヤーも多い。
2作目ではフェイトとともにフォームチェンジを獲得し、その攻撃力にさらに磨きがかかっている。

また、自分の髪色・魔力光の色と同じ色のものを好む傾向があるようで、アルフから水色のソーダ飴を貰った時は、初めて食べたその味と見た目をいたく気に入ったようであった。

関連イラスト

レヴィ・ザ・スラッシャー(`・∀・´)
リリカルマジカルかっこいい~っ!


雷刃
次元の壁も乗り越えて



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マテリアル 闇統べる王 星光の殲滅者 レヴィ レヴィ・ラッセル

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