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VF-44

ぶいえふよんじゅうよん

VF-44は新星インダストリー社及びマクロス・ギャラクシー社と第43次新マクロス級超長距離移民船団の「大和重工」、第39次新マクロス級超長距離移民船団の「新三菱重工」で2060年に共同開発された新型可変戦闘機で、VF-25やVF-27を凌駕する性能を要求して製作されたため。機体のポテンシャルが高い。デザインモチーフはF-15。デザイナーはSV氏。
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概要

2059年、バジュラ戦役が起こり、フロンティア船団のVF-25や、ギャラクシー船団のVF-27が活躍する一方、新統合軍のVF-171ナイトメアプラスは苦戦を強いられていた。これを踏まえ、ファイター形態でのピンポイントバリア展開や、エネルギー転換装甲の更新、ステージⅢ熱核バーストタービンの搭載、フォールド断層を超えてのフォールドなど、難題が山積みになった。だが、バジュラ戦役で大量に入手したバジュラの死骸から、大量のフォールドクォーツを入手した。おかげで開発には何とかこぎつけることができた。2062年4月7日、バトル・大阪甲板上で試作機YF-44が初飛行した。YF-44は様々なテストに用いられた。

機体

機体はVF-25を大型化した感じの設計ではあるが、機動性は非常に高い。脚部のエンジンノズルがVF-27のように3つに分かれている。(踵が2つにわかれる。)

エンジン

エンジンはP&W/ロイス FF-7000 ステージⅢ熱核バーストタービン×2で、推力は2070kN×2。おかげで最大速度は高度1万メートルでM10、3万メートル以上でM28と非常に速い。

アビオニクス

アビオニクスは新型のEx-Geaのほか、ISC-X1000高性能ISCを装備する。レーダーは時空変動レーダーを装備。

武装

武装はマウラーM2000レーザー機銃×4(S型のみ。F型は×2、A型は×1)、イズマッシュ/ヒューズ AK-77/GAU-77 70mmガンポッド×1、AIM-X「フォールド・ミサイル」×4、AIM-1000マイクロミサイル×18、ASRB反応型フォールド爆弾×2を装備。その他、スーパーフォールドブースター等も装備可能。

実戦

2067年2月、反統合勢力が小規模なクーデターを惑星エデンで勃発させた。敵はVF-19Fを配備していたが、VF-44は加速力と機動性を活かして敵をほぼ一方的に撃墜した。そのとき、実戦に参加したVF-44部隊はVF-1の飛行隊やVF-25の飛行隊と同じ名前である「スカル小隊」だった。

SV氏の作品では別世界からフォールドしてきたマクロス43船団スカル小隊所属機が非可変戦闘機VDF-0XX等に可変戦闘機のすごさを見せ付けているが、少し後にマクロス43の援護のためにフォールドしてきたVF-19SE(イサム・ダイソン専用機)との模擬空中戦で惜しくも敗北している。    

注釈

GAU-77はレシーバーはAKを参考に作りました。

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